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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道内のダムカード・マンホールカード等も収集中。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。

北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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線路の果てまで連れてって

Category : 北海道ドール紀行
線路の果てまで01
今回は、キハ183-0系記念入場券を収集する過程を紹介します。
記事をスクロールしていくと、実際に私たちがどんな旅をしているのかを体験できます。

線路の果てまで04
札幌駅から最初に乗車する列車は「特急スーパーとかち」
札幌と帯広を1日5往復しています。

線路の果てまで03
ヘッドマーク。

線路の果てまで02
そして今回は、新人さんと共に旅をします。
名前は咲来(さく)。 元々はオビツの「MANATSU」さんです。
名前の由来はアイヌ語「サク(=夏)」から。 

咲来駅05
由来はここから。 以前紹介した咲来駅です。

では長い旅の始まりです。
続きを読むからどうぞ。
線路の果てまで05
列車は、今月16日に廃止された羽帯駅を通過します。
駅舎はベニヤ板で塞がれ、駅名板などは全て撤去されています。

線路の果てまで09
まだ廃駅から1週間ですが、もう面影がありません。

羽帯駅06
(参考:現役時代の羽帯駅)


線路の果てまで06
咲来:札幌から2時間40分、遠いところですね~。
最初の目的地、帯広駅に10:36に到着。

線路の果てまで08
咲来:これが183系入場券なんですね。 いつの時代の列車ですか?

線路の果てまで10
帯広駅は、特急「とかち」の写真です。 1990年~1997年の間183-0系が活躍していました。


線路の果てまで07
帯広駅では約1時間の滞在。 ここでお昼にします。
もちろん帯広名物、インデアンカレーを食す。



線路の果てまで11
線路の果てまで12
帯広11:40発の特急「スーパーおおぞら」(釧路行)で更に東へ。


線路の果てまで13
(音別~古瀬間)
咲来:海が見えてきましたよ! 


線路の果てまで14
釧路駅には13:20に到着。 釧路の入場券は後回しにして13:25の根室行き普通列車へ。

線路の果てまで15
咲来:根室ってあのノサップ岬のまちですかっ! 北海道大横断ですねえ!



線路の果てまで16
最初の停車駅、東釧路駅では今回のダイヤ改正で誕生した快速「しれとこ摩周号」と行きあいます。

線路の果てまで21
咲来:なんだか眠くなってきました~ 
ここまで4時間以上も列車に乗車しています。 根室駅まではあと2時間以上かかります。


線路の果てまで17
線路の果てまで18
(厚岸~糸魚沢間)

線路の果てまで19
(別当賀~落石間)
咲来:日本じゃないような、すごい所を進んでいってますね~ 日本の最果てってこうなっているんですね!

線路の果てまで20
15:59に根室駅に到着! 札幌から8時間の長旅の終着点です。

線路の果てまで22
咲来:日本最東端「有人」の駅? 

線路の果てまで23
日本最東端の駅は1駅手前の東根室駅です。

線路の果てまで26
咲来:ついに根室まで来ちゃったんですね、私たち。 

線路の果てまで25
駅から少し歩くとある「根室本線終点」の看板。

線路の果てまで24
咲来:札幌駅から484kmの長い汽車旅、楽しかったです。

ここから釧路まで最終列車(19:01発)で戻ります。
今までは記念切符だけ買って折り返し列車で戻っていたのですが、今回は市内を散策しました。

線路の果てまで29
咲来:ご当地切符も全種類購入してくれました。

線路の果てまで28
夕食は、根室名物エスカロップ(通称エスカ)を。
バターライスの上にデミグラスソースをかけた薄いトンカツを載せた料理で、根室特有のグルメです。

線路の果てまで27
根室駅の183系入場券は特急「まりも」。
札幌から釧路の間を走っていた夜行列車で、夏の期間限定で根室まで延長運転していたことから選ばれました。


線路の果てまで30
根室駅19:01発釧路行。 これが根室駅を発車する最終列車です。

線路の果てまで31
咲来:きれいな色の列車ですね~ 
釧網本線の「流氷物語号」で使用されていたラッピングトレインです。 普段は釧網線と花咲線で使われております。

線路の果てまで32
咲来:次は納沙布岬まで連れていってくださいね!

線路の果てまで33
釧路駅に着いたのは21:38。 ここで釧路駅の183系入場券を購入し宿へ。

線路の果てまで34
咲来:1日でこれだけ移動してたった3枚だけなんですか!?

JR北海道の入場券集めがとても大変なのが伝わってくるでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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咲来さん、めちゃくちゃかわいい~!

改めてですけど道内は本当に広いのだなぁ~という事は
とってもよく伝わってきました!
札幌から帯広で2時間40分というのも想像を絶する広さと遠さが
あると思いますし、まして根室というと本当に「最果ての地」という
イメージすらありそうですね。

今回の旅は本当に遠かったのですね!

電車内で眠くなってしまわれるのも当然だと思います。

だけどこうやって遠出をされた甲斐があり、インデアンカレーとか
エスカを食べられたのは羨ましいです!
そして車内から海を見られるなんて、海がない県としては
やはりとてもうらやましいです!

とにかく長旅お疲れ様でした!

それにしても新人の咲来さんがとてもかわいいです!

アニメっぽい雰囲気のツインテールとかJKさんみたいな制服とか
美少女風のお顔とか
またまたすてきな新人さんのデビューですね!

No title

こんにちは。

咲来ちゃん、中々、リリースされなかった、
オビツさんのMANATSUさんですね。

後、ほぼ同じ顔の気動車特急と電車特急が並んでいるのも、
JR北海道ならではですね。

そして、何もな無い平原と海、北海道ならではの景色ですよね。
さすがに本州だと、ここまでの平原と言う景色は無さそうですもんね。

途中乗り換えも含め、朝出発して、
到着が、夕ご飯時とは、昔なら乗り換えなしで、
大阪から青森行の白鳥なみの、移動時間に近いですよね。

咲来さん かわいい

あらためて北海道ってでかいんですねー

色んな電車を乗り継がれて 大変ですけど楽しそうです

咲来さんともたっぷり一緒に過されて・・・人目も大丈夫そうなので
車窓を覗く咲来さんを想像してしまいます

Re: ぬくぬく先生様

ぬくぬく先生様、コメントありがとうございます。
取材のため、コメント返信が遅れてしまいました。

> 改めてですけど道内は本当に広いのだなぁ~という事は
> とってもよく伝わってきました!
道内はとても広いですよ~ これだけ長時間乗車しても北海道の中ですからね・・・
関東や関西ではありえない感覚でしょう。

> 札幌から帯広で2時間40分というのも想像を絶する広さと遠さが
> あると思いますし、まして根室というと本当に「最果ての地」という
> イメージすらありそうですね。
信号場で多少の行きあい待ち(ほぼ単線なのです)があるとはいえ、帯広は遠く感じますね。
釧路や根室は本当に遠く、入場券を買うのに1泊2日かけて行くのがベターな場所です。

> 今回の旅は本当に遠かったのですね!
> 電車内で眠くなってしまわれるのも当然だと思います。
北海道最東端、最南端、最北端の有人駅で発売されている入場券。
前日夜まで仕事だっただけに私も寝てました。 車で運転というのはとても無理な状態でした。
ちなみに今回乗車した列車は全て気動車となっております。

> だけどこうやって遠出をされた甲斐があり、インデアンカレーとか
> エスカを食べられたのは羨ましいです!
> そして車内から海を見られるなんて、海がない県としては
> やはりとてもうらやましいです!
札幌からだと特急で3時間くらいは山と平野をひた走るのですが、釧路管内に入る頃に景色が一転し海が見えてきます。
そして湿原と原野の中を高速でひた走る異国のような世界が広がります。
海が見られる路線も国鉄時代からはだいぶ廃線になってしまいました。


> それにしても新人の咲来さんがとてもかわいいです!
> アニメっぽい雰囲気のツインテールとかJKさんみたいな制服とか
> 美少女風のお顔とか
> またまたすてきな新人さんのデビューですね!
新人の咲来さん、元気な新人さんをイメージしています。
早速あちこち連れて行っているので、楽しみに・・・
あい様も連れて行きました。

Re: 鳴らない携帯様

> こんにちは。
鳴らない携帯様、コメントありがとうございます。

> 咲来ちゃん、中々、リリースされなかった、
> オビツさんのMANATSUさんですね。
その通りです。 12月くらいには来ると思っていたのですが2月くらいになってしまいました。
冬なのにまなつということになりました。

> 後、ほぼ同じ顔の気動車特急と電車特急が並んでいるのも、
> JR北海道ならではですね。
スーパーとかちは気動車、ライラックは電車なんですよね。
261系1000番台(左)は、789系(右)をベースに造られた車両なので似ていますね。

> そして、何もな無い平原と海、北海道ならではの景色ですよね。
> さすがに本州だと、ここまでの平原と言う景色は無さそうですもんね。
宗谷線のサロベツ原野もですが、最果て感がすごいありますよね。
その最果て感が、旅人を惹きつけるのでしょう。

> 途中乗り換えも含め、朝出発して、
> 到着が、夕ご飯時とは、昔なら乗り換えなしで、
> 大阪から青森行の白鳥なみの、移動時間に近いですよね。
今回は帯広で1時間下車していますが、札幌からダイレクトで行くとなると車内販売も無いので大変ですね。
札幌を7時に出発すれば、根室到着は13時半頃になります。 それでも遠いですが・・・

Re: satomi様

satomi様、コメントありがとうございます。

> あらためて北海道ってでかいんですねー
北海道はとても広いです。 それはもう語り切れない位広いのです。

> 色んな電車を乗り継がれて 大変ですけど楽しそうです
場所ごとに景色が全然違うので、飽きることはないです。
こればかりは、乗ってもらって体験するのが一番なのですが北海道に来るまでが遠いですよね。


> 咲来さんともたっぷり一緒に過されて・・・人目も大丈夫そうなので
> 車窓を覗く咲来さんを想像してしまいます
咲来さんらと行く入場券集めの旅、これから時々は登場してくると思います。
またの訪問をお待ちしております。
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