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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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隣町の隣町の図書館に行ってきて。

Category : 北海道ドール紀行
北見図書館05
東方project(ゲーム)の小悪魔さん風。

小悪魔とは、東方Projectの6作目「東方紅魔郷」4面の中ボスとして登場するキャラクターです。
しかし小悪魔というのは正式な名前ではないのです。 
衣装は、お屋敷の地下深くにある大図書館で働いているということから司書さん風です。
私の手持ち衣装から適切な衣装を組み合わせてみました。
それにしても、鉄道と地理に偏った書棚です。

北見図書館06
こぁちゃん、ちょっと頼まれごとがあるんだけど・・・
こぁ:何ですか? 面倒くさそうですね。

北見図書館07
隣の隣町の図書館まで資料調査してきてくれない?
こぁ:自分で行ってきてください。

北見図書館08
駅まで送って行ってあげるからさ。
こぁ:まあ、それなら。。。 仕方ないですね。

追記に続きます。
今回は、「普通列車は1日1往復のみ」 「北見・図書館の歴史」 「石北本線車内販売復活」が主な内容です。
結構長めなので、時間がある時にじっくり読んでみてください。
[普通列車は1往復のみ]

北見図書館01
ということで翌日、朝6時前の石北本線・上川駅へ。
家から駅までおよそ40kmです。

北見図書館03
6:11発上川発遠軽行き普通列車(4621D)。 
上川から東に行く普通列車は1日でこの1本のみです。
(上川駅は、5月の記事で紹介しております)

北見図書館02
平成の大合併前は、上川町から、白滝村・丸瀬布町・遠軽町・生田原町・留辺蘂町・北見市と進んでいたのですが
合併後は上川町から、遠軽町(白滝~生田原)・北見市(留辺蘂・北見・端野+常呂)となり、上川町からJRで2つ隣が北見市に。
北見市は東西に110km以上あり、石北峠からオホーツク海まで全て北見市内となりました。

北見図書館28
北見市の横長ぶりが分かるでしょうか。

北見図書館04
こぁ:ここから北見まで行くんですか? うわ~騙された~ マスターはきちくです。
上川駅から北見駅までは136.1kmあります(笑)
そりゃあ片道2,810円もかかりますよ。




北見図書館17
上川を6:11に発車した列車は7:43、4621Dの終着・遠軽駅に到着します。
50分(!)の停車時間の後、8:33発網走行きになります。

北見図書館16
現在JR北海道が開催している「ドコエキ? 鉄道探偵」の上級編の課題の1つがこの遠軽駅。
さすがに上級編になると難しく、この写真1枚だけで遠軽駅で撮られたものだと分かるでしょうか。
どうやって遠軽という答えを導くかというと・・・

0:左半分が発車時刻、右半分が到着時刻を示します。
①赤い字=特急列車を示す
この時刻表では4往復=石北本線単独の終着を除く特急停車全停車駅であることが分かります。
この時点で(上川・遠軽・留辺蘂・北見・美幌・女満別)に絞ることが出来ます。

②緑の字=快速列車を示す。
つまり石北本線を走る特別快速きたみ(旭川~北見)が走る区間。
これで(上川・遠軽・留辺蘂)に絞られます。

③黒の字=普通列車を示す。
写真を見る限り、左側の普通列車は1日2本しかありません。
上川~遠軽間の普通列車が極端に少ないことが分かっていれば上川か遠軽になり、2本ということから上川は除外され答えは遠軽駅ということになります。

もしくは、特急列車の到着時刻と発車時刻が3分程度かかっているという点から導けるでしょう。
遠軽駅の特徴がスイッチバック。 この駅で列車の進行方向が180°変わるのでその準備のため遠軽駅では必ず3分程度停車します。

北見図書館18
こぁ:これは難しいですよ~ さすが「マニアック問題!わかるかな?」というだけありますね。

上級編は私でも2つ分からないものがあります。


北見図書館09
列車は9:58に今回の目的地、北見駅に到着します。
こぁ:北見駅のすぐ裏に図書館があるんですね。 分かりやすいです~ これなら迷わずに行けます。






北見図書館10
北見市立中央図書館
2015年12月に駅裏に新築・開業した新しい図書館。

北見図書館30
中も開放的で、

北見図書館12
北見駅の東西にある連絡通路から直通しているので利便性が素晴らしく、図書館の年間利用者数も移転前の11.2万人から35.4万人と大幅な増加。 JRや路線バスで通学する中高生の利用が特に増えました。

北見図書館11
こぁ:北見やその周辺の町の駅の資料を集めてきてと言っていたので行ってきます。

北見図書館13
館内に入るとまずあるのが、「名鹽良造(なしおりょうぞう)翁」之像。
北見に図書館が作られたのは、名塩氏の功績が大きいのです。





[名塩良造伝] (必要な所を抜粋)
名塩良造は明治16年大阪市で紙の荷受け問屋の次男として生まれました。
しかしその数年後店は倒産し、良造(当時8歳)が小学1年生を修了した時に母も亡くなり学業を断念。父の恩人の古着問屋に17歳まで奉公しました。
学校に行かなかったとはいえ、向学心の強い良造のこと。商品を包むのに使われる新聞や雑誌の切れ端から字を学び、記事を読み、自分の頭で考え、自らを厳しく鍛えていきました。

17歳の時、父の新しい事業の問屋の経営は軌道に乗り、良造も店の手伝いのため戻ってきました。
その2年後、良造は金沢の支店の責任者になり23歳の時に結婚、子どもも授かりました。 しかし翌年妻が病気で亡くなりその悲しみを忘れるためにも、新天地へ向かうことを決意してした。
25歳の時、単身樺太へ渡り豊原(ユジノサハリンスク)で行商(御用聞き)を始めましたが、思ったような成果を上げられず資金が尽きた良造は土工(=タコ部屋労働)となって働き始めることに。 しかし無理に無理を重ねた結果腸チフスで倒れてしまいました。 衰弱しきった良造は、大泊(コルサコフ)に戻り越年帳場の働き口を見つけ一冬をしのぎ、春になるのを待ち北海道行きの船で樺太を離れた。

命からがら樺太から帰った良造は釧路のニシン漁場で下帳場を務めました。給料は安かったが不満は言えなかった。
釧路はニシンの大群で景気が良かったが、良造が入った翌年は大不漁。それを機会に職を辞し、商売をするために2年間で貯めたお金を元手に野付牛(のつけうし・現在の北見)を目指した。
当時の北見は、ハッカと木材で好景気に沸いているということを耳にし、それは良造の心に強く引くものがありました。
かくして良造は開拓者と共にまだ建設途中の線路の資材運搬用の鉄道建設列車の木材の上で信玄袋1つを頼りにまだ駅も完成していない野付牛へ明治44年夏降り立ちました。 この時良造、28歳であった。

北見図書館20


良造はまず行商から始めました。 菓子・塩干し魚・果物・荒物など食料品と雑貨を扱い、商品は馬車を借り網走まで行って調達。重い行商の荷は肩に食い込んだが、頑健な良造はそれを苦にせず歩き続けました。 店を出す資金の為にはもったいないので商人宿には泊まらずもっぱら農家や造材所に泊めてもらった。 
商売熱心なことと、旺盛なサービス精神で、良造はどこへ行っても歓迎され売上は順調に伸び、この年の暮れには小さいながらも店舗らしきものを建てることができた。 
留辺蘂に単独の店舗を出せるようになったのは、その次の年のことであった。

大正3年夏、父が病のため亡くなった。 良造は父の仏前で商人として大成することを誓い、新しい道を踏み出すことを考えていた。
良造はどんな商売が自分に最も適しているのかを自分の経験と、息子に語りかける中で考えをまとめていった。

「商売といっても、八百屋とか、魚屋だとか、酒屋ってものはしてはいけない。魚はいくらこれで売ろうと思っても、買い手が無ければ鮮度が落ち、腐ってしまうものだ。 だから、金払いが良くないような所でも、仕方なく持っていって、まあまあと言いながら置いていってしまう。集金に行っても踏み倒されることが多いんだ。野菜や果物だって、魚と同じで、腐ってはしょうがないので、値段が合わなくても売ってしまう。本当に腐ってしまえば、裏の川に捨てなければならない。自分の意思ではなく、心ならずもそうする羽目になる。そういうのはいかん。 酒屋は、亭主は喜んで飲んでくれても、奥さんは酔っぱらうのを嫌がって財布の紐を締めるから、支払いが滞りがちになる。だから、駄目だ」
これらの言葉は、実際に開拓地や飯場を回っていて、何度もそういう体験をしたから出てきたのだろう。
「じゃあ、何の商売がいいの?」と聞く息子に、良造は「お菓子屋」だと答えた。

「お菓子は、魚や野菜と違って、ある程度の保存に耐えられる。酒と違って、家族みんなが喜んで食べるものだから、支払いも割合いい。だから、菓子が一番いい商売になるだろう」
商売は投機的なものではなく、何より安定していなければならない。また、客がこころよく金を支払ってくれるものでなくてははならい。そして、心ならずも自分の意思を曲げるような商売をしてはいけない。 
こうして、良造は菓子商への道へと進むこととなった。


北見図書館22
大正3年11月、良造は野付牛の駅前に待望の店を出した。 働き手は名塩夫婦と13歳の小僧、小学生の息子(小三郎)の4人。
妻は毎日湧別・遠軽まで集金に行き、小三郎は毎朝飯を炊き、味噌汁を作り、学校から帰ってくると薪割り・ランプ掃除・荷ほどきなどの仕事をしていました。時には配達や請求書を届けることもあり遊んでいる時間はありませんでした。

この年の5月市街の大半が火事で焼失し、この時駅前の一等地に空き家が出来そこに出店したのです。
それからしばらく商売は大盛況でしたが、戦争が近づくと共に菓子製造元の商品の生産が減少。それさえも軍に優先的に回されるため商品入荷もほとんど望めなくなり、昭和15年に統制令により販売業務が停止され、事実上の廃業に追い込まれた。
戦後、再び商売を始め見事な復活を果たすのですがそれはまた別のお話。

北見図書館21
(大正5年の野付牛駅前)

北見図書館31
(昭和6年11月に新築された4階建店舗。 2月隣家の火事により店舗が半焼したことから建て替え)

昭和17年、良造は北見を離れるにあたり、自分を大きく育ててくれたこの地への恩に報いるため、何をすべきか日々自問自答していた。 そうしたある日、新聞に市会議員候補・伊藤龍七の「北見に図書館を建設する」という選挙公約を目にし、「図書館建設のために店舗を寄付しよう」と心は決まった。

北見図書館14
それは、良造自身のそれまでの血のにじむような人生体験から発したものだった。
独学で字を学び、新聞や雑誌を読みこなし、考える力を身につけていった良造だからこその方法。
戦時・戦後の混乱の中、市民の献本運動や寄付により昭和21年8月、北海道6番目の公立図書館「市立北見図書館」が誕生した。

北見図書館19
名塩良造は、図書館の運営についても「図書館が社会に利用される度合いを高くするには、駅の待合室的な雰囲気をもたせるなど、これを利用しやすい体制をつくる必要がある。 知識を一部特権階級のものとせず、大衆のものとしなければ、一世紀も遅れている国民性を救うことはできない。本を買えない人、本の必要性を知らない人を吸収する工夫が必要である」など、様々なアドバイスもしました。

初代図書館開業の2年後には、建物を売却して得た260万円の資金をもって駅前通りにある小公園の一角に建物が新築されました。
当時は、役場助役の月給が100円の時代。 

「今に価値が分かる」
良造の当時の言葉。

それから70年以上経った現在、

北見図書館15
こぁに調査してもらった資料(町史や郷土史など)。
こうした資料が自分の記事作りに役立っています。




[石北線車内販売]
12/16から2/4までの年末年始を除く土日で開催された石北本線沿線の自治体による車内販売
1日の売上が平均3万7,000円と好評につき、3月末まで引き続き開催することになりました。
JRによる車内販売は数年前に廃止されています。

変更点もあり、
車内販売が「遠軽~網走駅間」から「上川~遠軽駅間」に。
販売する車両が「オホーツク1号(網走行)」折り返しの「大雪4号(旭川行)」から、「大雪2号(旭川行)」折り返しの「大雪1号(網走行)」に変更。
これは遠軽~網走間だと乗客の大半が降りる北見に近すぎたことと、販売員(主に観光協会の方など)の拘束時間を短くするという目的があります。

北見図書館27
車内販売の一例。 これは北海道オホーツク総合振興局によるもの。

北見図書館26
2/24・25 3/3が北海道オホーツク総合振興局
3/4・21が北見市

北見図書館23
3/10が遠軽町

北見図書館25
3/11が大空町

北見図書館24
3/24・25が網走市の担当となっております。
気になる商品はありましたか? これは冬音が実際に石北線の特急に乗車して頂いたものです。
基本的に傷みやすい弁当類はNGという条件なので商品ラインナップが菓子類が多いです。

2/10・17 3/3・10・24・25日は宗谷本線でも沿線自治体による車内販売を実施します。
いずれも、限られた曜日・列車となりますが是非ご利用ください。

北見図書館29
こぁ: Iがレールの断面なのが凝っていますね。
網走市の車内販売限定のみ販売していたステッカー(100円)

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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小悪魔、かわいい~!

東方の小悪魔、かわいいですね~!

まるでアミグリさんが描かれたイラストの小悪魔を彷彿とさせるものが
あると思います!
冬音さんのドールの小悪魔は、メイドさん風ではなくて
少し意志の強そうな色彩感が濃い感じの小悪魔に近いものがありそうですね!
赤い長髪、図書館の司書みたいな制服、小悪魔なんだけどちょいと真面目で堅そうな雰囲気も東方の小悪魔、およびアミグリさんの描かれた小悪魔に近い雰囲気というのは見ているだけでなんだかとても嬉しいものが
あります!

制服のスカートのフリルやネクタイもとてもよくお似合いだと
思います!

北見市立中央図書館は随分と広々として開放感があり、
冬音さんの小悪魔も、いつもいる紅魔館のちょっとジメジメとしたかび臭い図書館よりは、のびのびとされているのかもしれないですし、
最初は「遠くて面倒くさい」と感じていたかもしれないですけど
「きてよかったぁ~!」と思っているのかもしれないですね。

車内販売とか駅弁自体最近ではなくなりつつあるサービスですけど、
こうしたスイーツの車内販売というのも美味しそうですし、とても素敵な
発想だと思います!

No title

こんにちは~、昨日から急にしばれますねっ(>_<)零下8℃以下の中、昨日も今日も3時間以上外にいても、全く平気…もう温暖な地域に住めない身体になってきました。平昌オリンピックでも寒すぎると酷評ありますが、そこと日常生活の温度があまり変わらないという…。

杏…こぁさん、小悪魔さんですか?ユアンのイメージの「小悪魔」はもっとタチの悪い子なので、こぁさんは普通に礼儀正しい執事口調な感じですね(笑)そして文句を言いつつ良い仕事ぶりですw

図書館、確かに知識は大切。素晴らしいプレゼントですね。
鮮度の事からお菓子屋を選び、この地に恩に報いるため寄付したのは、古今東西どんな時代でも鮮度を保てる、知識の館。
ははぁなるほど!と気持ちのいい納得ができます。そして本も知識も腐らない…、なんとも合理的な考えで尚且つ、その価値は人それぞれによって変わる、など、やっぱり、なるほど!と名塩良造その人らしさが分かる報恩の品ですね。
そして、冬音さんもその価値を知る一人として、隣町の隣町からやってきたんですね(*´ω`*)

Re: ぬくぬく先生さん

ぬくぬく先生さん、コメントありがとうございます。
泊まりでの撮影のため返信が遅くなってすみません・・・

> 東方の小悪魔、かわいいですね~!
小悪魔さんは好きなキャラなのですが、同じ紅い目のあい様には全く似合わないのが不思議なものです。
杏様が来たのがきっかけで、こうしたコスプレをしてもらうことができました。

> まるでアミグリさんが描かれたイラストの小悪魔を彷彿とさせるものが
> あると思います!
アミグリさんのイラストはすごく参考にさせてもらいました。
小悪魔の場合、これが原型だというイラストが無いので絵師によって結構違いがありますよね。

> 冬音さんのドールの小悪魔は、メイドさん風ではなくて
> 少し意志の強そうな色彩感が濃い感じの小悪魔に近いものがありそうですね!
元々が地獄少女ですからねえ(笑) ふんわりしたメイドさん風にはならないので意思が強そうな感じに。

> 赤い長髪、図書館の司書みたいな制服、小悪魔なんだけどちょいと真面目で堅そうな雰囲気も東方の小悪魔、およびアミグリさんの描かれた小悪魔に近い雰囲気というのは見ているだけでなんだかとても嬉しいものが
> あります!
> 制服のスカートのフリルやネクタイもとてもよくお似合いだと
> 思います!
手持ちの衣装から、小悪魔のイメージに近いものをパーツ毎に組み合わせて作りました。
真面目で堅そうというのは、そうだと思います。 
北見の図書館に行くというのは、駅記事作りの参考と、石北線の車内販売にタイミングを合わせてセットで一石二鳥かなと思いまして。 それなら図書館の司書風にしようと決まりました。


> 北見市立中央図書館は随分と広々として開放感があり、
> 冬音さんの小悪魔も、いつもいる紅魔館のちょっとジメジメとしたかび臭い図書館よりは、のびのびとされているのかもしれないですし、
> 最初は「遠くて面倒くさい」と感じていたかもしれないですけど
> 「きてよかったぁ~!」と思っているのかもしれないですね。
普通列車で片道約4時間、特急で2時間半かかる場所でしたがさすが新しくて綺麗な図書館でした。
資料も町史20頁分くらいはコピーしてきましたし、3時間以上ずっと郷土史料を調べていた私は「来てよかったな~」でした。

> 車内販売とか駅弁自体最近ではなくなりつつあるサービスですけど、
> こうしたスイーツの車内販売というのも美味しそうですし、とても素敵な
> 発想だと思います!
石北線も宗谷線も単独では維持困難な赤字路線ですが、こうした自治体などが主催・協力する企画が増えるといいなと思っています。
一番売れる、需要があるのは飲み物です。 札幌から網走まで5時間半、途中で旭川や遠軽で3分停車する以外は1分も停まらないので買うタイミングが難しいのです。

Re: ユアン131さん

> こんにちは~、昨日から急にしばれますねっ(>_<)零下8℃以下の中、昨日も今日も3時間以上外にいても、全く平気…もう温暖な地域に住めない身体になってきました。平昌オリンピックでも寒すぎると酷評ありますが、そこと日常生活の温度があまり変わらないという…。
ユアン131さん、コメントありがとうございます。
私もそんな感じでほぼ毎週駅ドール撮影しています。
平昌はあれはちょっと寒すぎますよ。 北海道より遥かに寒いと思います。

> 杏…こぁさん、小悪魔さんですか?ユアンのイメージの「小悪魔」はもっとタチの悪い子なので、こぁさんは普通に礼儀正しい執事口調な感じですね(笑)そして文句を言いつつ良い仕事ぶりですw
遥かオホーツクまで行かせましたが、ずっと列車か建物の中だったので寒さは全く・・・
ベースが地獄少女なので、どうしても真面目な感じが出てしまいますよね。

> 図書館、確かに知識は大切。素晴らしいプレゼントですね。
> 鮮度の事からお菓子屋を選び、この地に恩に報いるため寄付したのは、古今東西どんな時代でも鮮度を保てる、知識の館。
> ははぁなるほど!と気持ちのいい納得ができます。そして本も知識も腐らない…、なんとも合理的な考えで尚且つ、その価値は人それぞれによって変わる、など、やっぱり、なるほど!と名塩良造その人らしさが分かる報恩の品ですね。
> そして、冬音さんもその価値を知る一人として、隣町の隣町からやってきたんですね(*´ω`*)
移転を機に駅に隣接させて、利用者も大きく増えました。
昭和初期の町史など、なかなか他の街では閲覧しにくい資料が揃っていて、「今に価値がわかる」という言葉が現在まで続いているということを実感できます。
今回は3時間少々の滞在でしたがまだ時間が足りないと思うくらいで、そのうちまた行くかなとも思っています。
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