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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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恋の予感 (釧網本線・茅沼駅)

Category : 北海道の鉄道
茅沼駅01
美月:夢の続きを また見せられるだけ

茅沼駅25
美月:風はきまぐれ

茅沼駅02
美月:あなたを惑わせるだけ

茅沼駅26
美月:恋の予感が ただ駆け抜けるだけ

茅沼駅03
茅沼駅04
釧網本線・茅沼(かやぬま)駅
由来は、駅の付近一帯はカヤが群生する沼地だったことから。
ここはずっと前から聖地巡礼の意味で行ってみたかった駅です。



ここで、安全地帯の名曲「恋の予感」のPV(プラットホームの場面)を撮影しました。
映像では、有人駅だった時代でしたので駅員さんが写っているのです。

茅沼駅05
茅沼駅の特徴は、タンチョウの来る駅。

茅沼駅06
茅沼駅に行った日にも、3匹ほど確認することができました。

追記には、茅沼駅でのお話が続きます。
続きを読むからどうぞ。
茅沼駅07
美月:「しべちゃ」がシールなのは、やっぱり・・・
茅沼駅と標茶駅の間には、2017年3月まで五十石駅がありました。

茅沼駅10
茅沼の前後がシール貼りになっています。

茅沼駅09
こんな看板がある駅は、日本でもここだけではないでしょうか。



茅沼駅11
では、駅の中を見ていきましょう。

茅沼駅12
建てられたのは、平成元年です。

茅沼駅13
時刻表。 茅沼駅はSL冬の湿原号が停車する駅です。

茅沼駅14
茅沼駅15
茅沼駅16
茅沼駅17
駅内部。 この写真は先代の茅沼駅舎。

茅沼駅18
美月:ここはタンチョウの駅なのね。

茅沼駅08
[茅沼駅物語]
昭和30年代には、車掌が車内放送でツルの到来を紹介したことから、「タンチョウヅルの見える駅」として名が知られるように。
昭和39年冬、冷害によってツルの餌が不足し、付近の畑を荒らすようになると、ツルとの共栄共存を図ろうという思いから釧路鉄道管理局(現・JR北海道釧路支社)有志によるカンパが集まり、茅沼駅に届けられた。
さらに、標茶町や釧路地方教育局、さらにはこれを知った一般の人々による支援の輪がひろがり、11月より斉藤駅長以下3名の駅員による餌付けが始まった。
駅裏の牧場を所有する方の好意により餌場が作られ、餌付けは数日で成功した。 翌年には窪田駅長のアイディアにより、両隣の塘路・五十石駅に黄色いポールが立てられ、茅沼駅にツルのいる時は黄色い小旗を掲げた。これにより列車の車掌にツルの飛来を知らせ、車内放送を行うというものであった。
(標茶町史より)

茅沼駅27


茅沼駅19
先代の駅舎から引き継がれたタンチョウ。

茅沼駅20
駅の一角に置かれたSLの動輪。
いすみ鉄道(千葉県)の社長が設置したMY動輪。

茅沼駅21
駅周辺の見どころ。

茅沼駅22
駅舎を背景に。 駅の乗車人数は2.2人/日。 

茅沼駅23
美月:そろそろ帰りの汽車の時間ね。

茅沼駅24
今回は、茅沼駅のお話でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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美月さん、お美しい~!!

この駅で安全地帯の「恋の予感」のプロモーションビデオが撮影されていたのですね!
そして当時は有人駅だったから駅員さんが映っていて、今現在は無人駅となっているというのも時代の変遷を感じさせるお話だと思いました、

今回の記事のもう一つのテーマはタンチョウツルだと思うのですけど、
ツルというと優雅でどことなく儚く美しい鳥というイメージもあったりします。
(「鶴の恩返し」のイメージもあるのかもしれないですね・・)

今回の記事はあい様でもなく杏さんでもなく美月さんがご登場されていましたけど、相変わらずとても美しいですね!
特にあの長い髪やくるくるっとした巻き髪がすてきなのですが、
こうした美しい美月さんを見ると、なんだかツルの美しい雰囲気とどこなく重なって見えてしまうから不思議なものがありそうですね。

No title

こんにちは(*´ω`*)
PVに合わせた美月さんのホームを歩く姿が(笑)いいですね…男女逆ですが。これでドアが閉まって美月さんが一人に乗ってで去って行かれるのは、本数の少ない駅だと更に厳しいですね…!次の駅で乗ろうとする人がドア開いた瞬間( ゚Д゚)ビックリしますよね(すみません、話し広げちゃった…)

釧路湿原といえば鶴、ですね。余談ですが国鳥は何だったかな、と調べてみれば「鶴」ではなく「キジ」なんですね。日本の固有種だから、というのが主な理由だそうです。ジャポネスクでは鶴が象徴的な気がしますが…。
「ツル」は「鶴の恩返し」で有名
「カラス」は八咫烏
「トキ」は日本固有種が絶滅している、拾った羽根の譲渡すら法に触る
「キジ」は一年中観察できる、日本固有種である、桃太郎などの物語にも出てくるという事で1947年に制定…比較的新しく定められたんですね。

個人的には、神秘的だし「鶴が一番いいな」と思ってしまいます。頭頂に日本の国旗もついてるし(笑)
もちろん、北海道の鳥は「丹頂鶴」(1964年制定)ですね(*´ω`*)長くなってすみません…

Re: ぬくぬく先生さん

ぬくぬく先生さん、コメントありがとうございます。

> この駅で安全地帯の「恋の予感」のプロモーションビデオが撮影されていたのですね!
> そして当時は有人駅だったから駅員さんが映っていて、今現在は無人駅となっているというのも時代の変遷を感じさせるお話だと思いました、
もう大分昔のお話ですが・・・
茅沼駅はなにぶん遠くて、ようやく訪問することができました。
このPVで、どこで撮影されたかはっきり分かるのは駅のシーンだけです。


> 今回の記事のもう一つのテーマはタンチョウツルだと思うのですけど、
> ツルというと優雅でどことなく儚く美しい鳥というイメージもあったりします。
> (「鶴の恩返し」のイメージもあるのかもしれないですね・・)
道東の冬の「三白」という表現があり、流氷、タンチョウヅル、白鳥です。
奇妙な縁から始まった茅沼駅タンチョウのお話です。 この辺りのツルは人慣れしているので儚くはない?かもです。
運が良ければSLの車内からも見ることができます。

> 今回の記事はあい様でもなく杏さんでもなく美月さんがご登場されていましたけど、相変わらずとても美しいですね!
> 特にあの長い髪やくるくるっとした巻き髪がすてきなのですが、
> こうした美しい美月さんを見ると、なんだかツルの美しい雰囲気とどこなく重なって見えてしまうから不思議なものがありそうですね。
美月さんと行く、冬の道東無人駅の旅。
結構出番はあったのですが、南弟子屈駅とここ以外なかなか記事になっていませんね。
色々行きすぎてもうどこから書けばいいのか(笑)

Re: ユアン131さん

> こんにちは(*´ω`*)
ユアン131さん、コメントありがとうございます。

> PVに合わせた美月さんのホームを歩く姿が(笑)いいですね…男女逆ですが。これでドアが閉まって美月さんが一人に乗ってで去って行かれるのは、本数の少ない駅だと更に厳しいですね…!次の駅で乗ろうとする人がドア開いた瞬間( ゚Д゚)ビックリしますよね(すみません、話し広げちゃった…)
PVを完璧に再現するのは難しいですね。 小樽の鉄道博物館なら近い所までは再現可能かもしれません。
自主製作の映画の撮影をしていましたから。。。
本数が多くても、隣の標茶駅まで14kmもあり、ちょっと遠すぎます(笑)

> 釧路湿原といえば鶴、ですね。余談ですが国鳥は何だったかな、と調べてみれば「鶴」ではなく「キジ」なんですね。日本の固有種だから、というのが主な理由だそうです。ジャポネスクでは鶴が象徴的な気がしますが…。
> 「ツル」は「鶴の恩返し」で有名
> 「カラス」は八咫烏
> 「トキ」は日本固有種が絶滅している、拾った羽根の譲渡すら法に触る
> 「キジ」は一年中観察できる、日本固有種である、桃太郎などの物語にも出てくるという事で1947年に制定…比較的新しく定められたんですね。
キジなんですね~ 知らなかったです。 ツルかトキだと思っていました。
冬の釧路湿原といえばタンチョウヅルですよね。 行った日はいるのかなと思っていましたが3匹ほど見ることができました。


> 個人的には、神秘的だし「鶴が一番いいな」と思ってしまいます。頭頂に日本の国旗もついてるし(笑)
> もちろん、北海道の鳥は「丹頂鶴」(1964年制定)ですね(*´ω`*)長くなってすみません…
やっぱり北海道はタンチョウヅルでしょうね。 
鉄道関係でも、札幌と釧路を結ぶスーパーおおぞらのヘッドマークもタンチョウヅルがモチーフになっております。
ちなみに、思い出のマーニーという映画でもスーパーおおぞらが登場しております。
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