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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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さよならハイデッカー (函館本線・函館駅その3)

Category : 北海道の鉄道
ハイデッカー21
杏:ようこそ函館へ。 情緒ある看板があります。
今回は、函館駅編その3です。

ハイデッカー06
現在、「北斗」にしか無い特徴が、この「ハイデッカーグリーン車」です。

ハイデッカー07
普通の車両と比べたら、窓が全く違いますよね。 
このグリーン車は北斗でしか使われておりませんが、ダイヤ改正後はどうなるかまだ決まっておりません。
特急オホーツク(札幌~網走)や特急大雪(旭川~網走)のグリーン車として使用されるというのが有力ですが正式なアナウンスはまだありません。 


ハイデッカー22
杏:グリーン車、乗ってみたいけれど値段も高いのよね。

追記にも、話が続いていきます。
続きを読むからどうぞ。
ハイデッカー25
YouはShock
ここに北斗のがあるじゃろ? 今回はグリーン車に乗って札幌、そして函館本線の終点・旭川まで450kmを一気に帰りましょう。 到着は22:30です。 
(乗車券は別途購入です)

ハイデッカー23
杏:本当にグリーン車ですか!? ありがとうございます旦那さま。

ハイデッカー24
あい:へー私はグリーン車に乗せてくれるまで7年もかかったというのに、あんたは3日かい。 ずるいわあ(笑)
杏:あい様は先月稚内から特急サロベツ(261系)のグリーン車に乗ったばかりじゃないですか。
この2人、うまくやっていけるのでしょうか。

稚内駅28
その時の様子

ハイデッカー26
ではグリーン車に乗車しましょう。
これに乗りたいが為にスーパーではない「北斗」にこだわって席を取りました。
スーパーではない特急北斗に乗る機会はこれが最後かなと思っているのです。



ハイデッカー27
車内は3×7の21席。 全体的に上質な色合いに纏まっていて落ち着きますね。
座席も、他の車両より50cm程度底上げされています。

ハイデッカー29
座席やカーペットは、2011年以降に新装された素晴らしいものです。
JR北海道が今に比べて元気だった頃のこだわりが詰まっています(PDF)。

ハイデッカー30
ドアもいい色合いです。 

ハイデッカー31
グリーン車座席ご案内。 

ハイデッカー32
リクライニングはこれくらい可能。 寝心地も良いです。

ハイデッカー37
リクライニング状態から見る窓。 ここがハイデッカーならではの醍醐味。

ハイデッカー33
LED読書燈 

ハイデッカー34
フットレスト この面は靴を履いた状態で使用する面。

ハイデッカー35
靴を脱いだ際には裏面を使用してください。 
右のレバーで高さを調節することが可能です。

ハイデッカー38
1人で気兼ねなく寝たいという方には、1人掛けもありますのでご活用ください。



ハイデッカー39
函館のソウルフードは、ハセガワストアのやきとり(豚肉)弁当を推したいところ。
函館駅から一番近いのは、棒二森屋(百貨店)の地下にある店舗です。

1978年のある夜半
ハセストの長谷川文夫会長が自らレジを打っているときに、店の酔客が・・・
「お弁当ないの?」とご来店。当時、店内で作っていたおにぎりの「ごはん」と「のり」
「お酒のおつまみに」と焼き始めていた「やきとり」この3つを組み合わせてとっさに作ったのが始まりとか。


ハイデッカー40
豪遊・・・ 車内販売のアイスクリーム。
今、JR北海道の車内販売は北斗とスーパー北斗だけになってしまいました。

なので、函館方面に行く時は室蘭あたりまでの乗車でも毎回コーヒーとか頼んでしまいます。

ハイデッカー41
杏:グリーン車、また乗る機会があるかな。

これで函館駅編は終わりです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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No title

こんばんは。

特急グリーン兼は高いですよね。
でも、シートが、一昔前のグリーン車に比べる、
183系と言えども、豪華に感じますね。

後、以前は2階建てもあったんですよね。

No title

こんばんは(*^^*)
(先程は、見られちゃって、失礼致しました\(__))

函館編の最終回、楽しく拝見させて頂きましたw
6,700円で北斗の券(笑)、を購入して座席の機能をあれこれ満喫し、座席毎?にある縦に長い窓から景色を眺めつつ、豚串丼弁当に車販のデザートまで(*´∇`*)これはこれは豪遊?ですね。便乗してみたくなるような楽しそうな旅ですが、今回の旅の出費はそれなりにあったのではとお察しします(;´д`)

札幌まで4時間、更に2時間の帰路で杏さんとあい様は仲良くなれたのでしょうか(笑) お二人並ぶとやっぱり似て非なり、ですね。
まだ新顔として時間もわずかなので、つい杏さんに目がいってしまいがちですが(^_^;)あい様も素敵な黒のお着物がとても良く似合っていますね。いえ、本当です!…(;´д`)なんか、あい様と脳内会話を沢山してしまいました。。

Re: 鳴らない携帯さん

> こんばんは。
鳴らない携帯さん、コメントありがとうございます。

> 特急グリーン兼は高いですよね。
距離100km単位に比例するので、距離が近ければ安いですが北海道の特急は長距離・長時間なもので・・・
2016年3月までは「グリーン席往復割引きっぷ」というお得な切符がありましたが廃止されました。

> でも、シートが、一昔前のグリーン車に比べる、
> 183系と言えども、豪華に感じますね。
函館から釧路から札幌まで4時間乗り通すならグリーン車の価値はあると思います。
このグリーン席。お休みになる(寝ること)に関してすごい快適なシートです。
逆に昔ながらのコンセント無しグリーン車(大雪・オホーツク)もほぼ未だ現役ですが3月に廃車かもしれません。
そちらに関しても網走まで乗り比べしてきました。

> 後、以前は2階建てもあったんですよね。
ダブルデッカー車は、まだノースレインボーエクスプレスの3号車が現役です。
見ることは多くなく、フラノラベンダーEXPか特急サロベツの代走の時ですね。
なかなか乗る機会が無い列車なので、チャンスがあれば乗ってみたいです。

Re: ユアン131さん

> こんばんは(*^^*)
ユアン131さん、コメントありがとうございます。


> 函館編の最終回、楽しく拝見させて頂きましたw
> 6,700円で北斗の券(笑)、を購入して座席の機能をあれこれ満喫し、座席毎?にある縦に長い窓から景色を眺めつつ、豚串丼弁当に車販のデザートまで(*´∇`*)これはこれは豪遊?ですね。便乗してみたくなるような楽しそうな旅ですが、今回の旅の出費はそれなりにあったのではとお察しします(;´д`)
6,700円は特急・グリーン券で、乗車券は別途購入になります。
乗車券は正規で5,720円ですが乗車券往復割引きっぷなら往復9,000円です。 それでも高いですが。。。
札幌から函館まで行き指定・帰りグリーンで行って帰ると18,830円ですね。割と豪遊してます。 
函館まで行くと高くなりますが、やろうと思えば札幌~新札幌間(10km)だけでも1,850円(運賃込)でグリーン車を体験できます(笑)


> 札幌まで4時間、更に2時間の帰路で杏さんとあい様は仲良くなれたのでしょうか(笑) お二人並ぶとやっぱり似て非なり、ですね。
> まだ新顔として時間もわずかなので、つい杏さんに目がいってしまいがちですが(^_^;)あい様も素敵な黒のお着物がとても良く似合っていますね。いえ、本当です!…(;´д`)なんか、あい様と脳内会話を沢山してしまいました。。
どうでしょうねえ・・・ まだちょっと時間がかかるかも?
あい様のお着物は、あい様のデフォルトのものなのです。 今回の函館企画では、あい様と杏様のデフォルト衣装で行ってきました。
似合ってくれると言って頂けたなら、あい様も喜んでいると思います。

グリーン車は別格ですね!

私もグリーン車なんてほとんどというか全く乗らないものですので、
グリーン車に乗られるあい様や杏さんがうらやましいです! (笑)

それにしてもグリーン車の雰囲気は別格ですね!

座席の座り心地や照明・フットレストなど何から何まで
一般席とは格が違うという感じですね~!
同じ時間でも普通席とグリーン席は疲れ具合が全然違うというのも
わかる気がしますね!

ハセガワストアのやきとり弁当もとても美味しそうです!

あい様と杏さんが一緒にグリーン車に乗ったらこういうのを
呉越同舟というのかもしれないですけど、なんだかんだ言って
このお二人は仲良くなれそうですね!

杏さんの黒のセーラー服は異彩を放ちますし、この黒髪ロングが
やはり素晴らしいです!

Re: ぬくぬく先生さん


> 私もグリーン車なんてほとんどというか全く乗らないものですので、
> グリーン車に乗られるあい様や杏さんがうらやましいです! (笑)
近距離移動ではグリーン車に乗る機会も少ないのかもしれませんね。
北海道や九州のように、旅先での長距離の特急列車なら乗ってみたいと思えるかもしれません。

> それにしてもグリーン車の雰囲気は別格ですね!
> 座席の座り心地や照明・フットレストなど何から何まで
> 一般席とは格が違うという感じですね~!
> 同じ時間でも普通席とグリーン席は疲れ具合が全然違うというのも
> わかる気がしますね!
自由席や指定席もなかなかだと思いますが、グリーン車は別格ですね。
ちなみに、革張りより布張りの方が落ち着きます。
疲れ具合は違いますね~ 自由席ではあんなにリクライニングして寝れないです。
札幌までは特急列車に4時間乗り続けることになるので、帰る時はお金を掛ける価値はあるのかなと思いました。
 
しかしグリーン車サービスを全廃したJR北海道。
車内販売も北斗以外全廃したので、金額の差が席がいいだけなんですよね・・・

> ハセガワストアのやきとり弁当もとても美味しそうです!
函館といえばラッキーピエロと言いたい所ですが、あえてこっちを選びました。
購入できるのは、函館とその周辺(ハセスト)、そして根室(タイエー)です。
時々北海道物産展に出展しているのですがなかなか購入できる機会は多くはありません。

> あい様と杏さんが一緒にグリーン車に乗ったらこういうのを
> 呉越同舟というのかもしれないですけど、なんだかんだ言って
> このお二人は仲良くなれそうですね!
そうですね・・・ 
あい様がちょっと姑(?)っぽく小言を言われるようになりました(?)
そのうち、なんとかなるのではないでしょうか。

> 杏さんの黒のセーラー服は異彩を放ちますし、この黒髪ロングが
> やはり素晴らしいです!
原作通りの衣装なのですが、今の時代ではあまり見ないですよね(笑)
レトロな場所なら比較的似合うので、そういう所中心で道南の駅を撮影してきました。

読書用灯

こんにちは。
素敵な車内ですね。
読書用灯があるのは++です。
北海道のJR、もっともっと元気になれる秘策がありそうな気もするのですが。。。なんだか勿体ないですね。

Re: yokoblueplanetさん

> こんにちは。
yokoblueplanetさん、コメントありがとうございます。

> 素敵な車内ですね。
スピード面では昔スーパー北斗に劣っていたので、ハイデッカーで差をつけました。
乗っていて国鉄末期の車両とは思えないくらいに落ち着ける空間に仕上がっており、長時間の乗車でもそんなに疲れません。

> 読書用灯があるのは++です。
> 北海道のJR、もっともっと元気になれる秘策がありそうな気もするのですが。。。なんだか勿体ないですね。
読書用のライト、ちょっと眩しいのでほとんど使いませんでした。ただ紙の時刻表を確認する時にはとても重宝しました。
現在、石北線の沿線自治体(遠軽~網走間)による特急列車内での車内販売を行っていたり、道東エリアでは毎年恒例の冬の観光列車などが始まっています。
また、JR九州のような観光列車のモニターツアーも何回か開催されました。
観光列車+駅からツアーの貸し切りバスを組み合わせていくのがこれからの方法なのかなとも思えました。
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