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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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わが駅は美しく (釧網本線・美留和駅)

Category : 北海道の鉄道
美留和駅01
北海道はもう秋も中頃、木々も日に日に色づいています。
(撮影:3週間前)

美留和駅02
美鈴:秋の気配が、漂い始めました。

美留和駅03
釧網本線・美留和駅。
開業は1930(昭和5)年。
由来は、駅の近くにある小山を「ペルケ・ヌプリ」(裂けた・山)とも、「ペルケ・イワ」(裂けた・岩山)とも呼び、その麓を流れる川を「ペルケ・イワ・ナイ」と。そこからペレイワナイ、ペルアとなり「美留和」という漢字があてられました。

美留和駅04
この日、美留和駅に寄る予定は無かったのですが、「せっかく道東までドライブしたから」という理由とそのうち「美」のつく駅シリーズでもやろうかと思って立ち寄ることにしました。 
現役の北海道のJR駅で、「美」が付く駅はこの駅を含め10駅ありそのうち4つは既にドール撮影込で訪問しています。「美幌駅」以外記事になっていないですが・・・
続きを読むからどうぞ。

美留和駅05
ホーム側から。 列車からはひらがなで「びるわ」と見えるようになっています。 
両側に入り口があるオリジナルスタイルではなく、片側は除雪道具入れになっているのでしょう。

美留和駅06
さすが「美」のつく駅だけに、手入れが行き届いています。
現在の外壁カラーリングになった際に、壁や床も塗りなおされました。



美留和駅08
駅のある弟子屈町の名所(硫黄山・屈斜路湖)のポスター、

美留和駅07
それと摩周湖。
霧の摩周湖(by布施明)とはよく言ったもので、なかなか晴れる日は多くは無いです。
晴れた日の摩周湖を見ると、婚期が遅れると言われています。

美留和駅09
美鈴:おお怖い怖い、今日は見に行かない方がいいかもね。



美留和駅10
美留和小学校だより。 今年度の児童は全員で12名。 
最盛期には200人以上の児童が通っていたのですが。
毎年春と秋に、小学生たちが駅の拭き掃除や掃き掃除をしてくれています。

美留和駅14
昔の美留和駅。
美留和小学校の生徒たちが描いた、夢のある心があたたまる駅でした。



美留和駅11
美留和駅12
北根室ランチウェイ
ランチは、[Ranch=大規模牧場地帯]という意味で、中標津町交通センターから開陽台や養老牛温泉やランチ、国立公園を通り摩周湖を廻る全長71.4kmのロングトレイル(長距離自然歩道)です。 その終点(起点)が美留和駅になっています。
全部はきついですが、部分部分というのも可能なので、興味がありましたら北根室ランチウェイのHPからどうぞ。

美留和駅13
美鈴:美留和の駅は、地域の人々に支えられているのね。
美しい綺麗な駅が、いつまでも続くように。 駅ノートにはそう記しました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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200から12名の小学生

こんばんは。
この辺り、冬は厚い雪に覆われているのでしょうか。
子供達の数が200から12人になったと云う数字だけを見ても衝撃的ですね。。。
北海道の土地が外国人にどんどん買い取られて行く様子を聞くと、複雑な気分になりますが、北海道全体を盛り上げるには大規模な「国策」が必要なのでは、と思いますが、今の政権の考え方ではどうでしょう。。。

No title

こんにちはっ。
弟子屈町…でしくつ、ではなく「てしかが」町の美留和駅、天気予報やあちこちで弟子屈は聞くけど、摩周湖の近く…ハテどこかな?とググってみれば…!
うわぁ~・・・・遠い!!釧路のずっと北、摩周湖と屈斜路湖の間。用事を探さないと、なかなか行かない地域です~~。

ホント縦横無尽に北海道を冬音さんが旅をするので、「今度行こうか」とつい思ってしまいがちですが、カーナビに目的地を入れれば…!!デッカスギダドー!日帰りはムリっしょ―!ってくらい、あちこち広いですね…。

美鈴さんのハイカラな袴姿、ザンギリ頭を叩いてみれば文明開化の音が…しそう!青い目、青いお着物、青い駅!とっても素敵です。
やはり和服は…うん、ムードがあっていいですね(*´▽`*)

No title

こんばんはです(^^)/

東北も日に日に寒さが増してきて、山では初冠雪が見られました。今年は2週間ほど早いらしいです。
北海道は独特な駅名が多いですよね。こちらとしてはその辺りも知ることができて楽しく拝見させてもらっています。

美鈴様は青い着物がよくお似合いで、今回ご紹介して頂いた駅とも素敵にマッチしていますね(^^♪

Re: yokoblueplanetさん

> こんばんは。
yokoblueplanetさん、コメントありがとうございます。

> この辺り、冬は厚い雪に覆われているのでしょうか。
弟子屈町は積雪は北海道の平均よりやや少ない地域です。
それでも全く降らないということはありません。

> 子供達の数が200から12人になったと云う数字だけを見ても衝撃的ですね。。。
> 北海道の土地が外国人にどんどん買い取られて行く様子を聞くと、複雑な気分になりますが、北海道全体を盛り上げるには大規模な「国策」が必要なのでは、と思いますが、今の政権の考え方ではどうでしょう。。。
人口そのものが全盛期の9割以上減った夕張市や歌志内市の例もありますし、北海道の過疎地域では郵便局と駅が両方あるだけいい方なのかもしれません。 
今の政治は、「今(自分たち)が良ければそれでいい」という感じを受けています。

Re: ユアン131さん

> こんにちはっ。
ユアン131さん、コメントありがとうございます。

> 弟子屈町…でしくつ、ではなく「てしかが」町の美留和駅、天気予報やあちこちで弟子屈は聞くけど、摩周湖の近く…ハテどこかな?とググってみれば…!
> うわぁ~・・・・遠い!!釧路のずっと北、摩周湖と屈斜路湖の間。用事を探さないと、なかなか行かない地域です~~。
はい、すご~く遠いのです。 私も用事を探さないと行かない地域です。
ご当地入場券集めという用事があるから、弟子屈町(=摩周駅)に行くことになりました。
次行く機会となると、いつになるのか想像がつかない・・・

> ホント縦横無尽に北海道を冬音さんが旅をするので、「今度行こうか」とつい思ってしまいがちですが、カーナビに目的地を入れれば…!!デッカスギダドー!日帰りはムリっしょ―!ってくらい、あちこち広いですね…。
縦横無尽に行って、縦横無尽な順番で記事にするので余計にそう見えてしまいますね。
北海道のほぼ真ん中に住んでいるからぎりぎり日帰り圏(車で片道5時間以内)な場所なのですが正直大変です。
そう言えば、札幌近郊の駅ってまだ紹介していませんね。ご当地入場券もあまり手をつけていません。

> 美鈴さんのハイカラな袴姿、ザンギリ頭を叩いてみれば文明開化の音が…しそう!青い目、青いお着物、青い駅!とっても素敵です。
> やはり和服は…うん、ムードがあっていいですね(*´▽`*)
明るい美鈴には、明るめの色彩と、動きやすい衣装が似合います。
駅のカラーリングと、たまたま合っていたのが良かったですね。 

Re: ごにぎりさん

> こんばんはです(^^)/
ごにぎりさん、コメントありがとうございます。

> 東北も日に日に寒さが増してきて、山では初冠雪が見られました。今年は2週間ほど早いらしいです。
> 北海道は独特な駅名が多いですよね。こちらとしてはその辺りも知ることができて楽しく拝見させてもらっています。
もうそんな季節になってしまいましたね。 雪が積もると車で遠くへ・・・というのは難しくなってしまいます。
独特な地名が、北海道に来たということを実感できます。
青森でも、三厩とか驫木とか風合瀬とか難しい、独特な地名があるように思えました。

> 美鈴様は青い着物がよくお似合いで、今回ご紹介して頂いた駅とも素敵にマッチしていますね(^^♪
予定外に立ち寄った美留和駅ですが、予想以上にきれいでマッチしていました。
この日は、釧網線のご当地入場券集めをしていて、他の駅でも撮っているのでいつか記事にしたいです。

美鈴さん、かわいい!

美留和小学校に限らず少子高齢化という事で、大都市圏以外では
こうした児童数減少・一学年一クラスという風潮は全国的なものなのかもしれないですね。
私の東北の母校の中学校も在校時には一学年14クラスもあったのに
今現在では一学年1クラスで、ここ数年は常に学校統廃合の対象に
なっているようです。

晴れた日の摩周湖を見ると、婚期が遅れるという都市伝説は
実は初めて耳にしましたけど
それでは美鈴さんは見ない方が宜しいのかもしれないですね・・(笑)

美鈴さんはとてもかわいいですね!
青の袴スカートがとてもよくお似合いですし、袴の下の
フリルがとてもキュートだと思います。
美鈴というと東方では紅美鈴という中華娘の門番がいたりもするのですけど、紅美鈴の場合は、門番なのに居眠りばかりしている疑惑が絶えない人ではあるのですけど、冬音さんの美鈴はそうした居眠りなんかしていないで、可愛いけどいつもシャキッ!としているみたいな
雰囲気がありそうですね!

Re: ぬくぬく先生さん

ぬくぬく先生さん、コメントありがとうございます。

> 美留和小学校に限らず少子高齢化という事で、大都市圏以外では
> こうした児童数減少・一学年一クラスという風潮は全国的なものなのかもしれないですね。
私の母校は1学年1クラス以下、例えば小学3・4年の合同授業というのは過疎地域の小学校では珍しくないでしょう。
つまり、小学3年の時に4年生の教科書を使って学ぶということです。
その逆で、4年生の時に3年生の内容を学ぶこともありました。

> 晴れた日の摩周湖を見ると、婚期が遅れるという都市伝説は
> 実は初めて耳にしましたけど
> それでは美鈴さんは見ない方が宜しいのかもしれないですね・・(笑)
それだけ、摩周湖は霧の日が多いということです。かつて昭和天皇が訪れた日も霧でした。
あくまで都市伝説ですよ~(笑)

> 美鈴さんはとてもかわいいですね!
> 青の袴スカートがとてもよくお似合いですし、袴の下の
> フリルがとてもキュートだと思います。
この衣装は元気な印象ですよね。
瑠璃色撫子という名前の衣装だったと思いますが、この日はこの駅以外にも、もう1人とご当地入場券集めで釧網線の駅を回って撮影していました。

> 美鈴というと東方では紅美鈴という中華娘の門番がいたりもするのですけど、紅美鈴の場合は、門番なのに居眠りばかりしている疑惑が絶えない人ではあるのですけど、冬音さんの美鈴はそうした居眠りなんかしていないで、可愛いけどいつもシャキッ!としているみたいな
> 雰囲気がありそうですね!
この服にメイドエプロンを足せば和装メイドさんになります。
う~ん、どうでしょう。美鈴も結構うとうと寝ていそうなイメージがあります。

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