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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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萠黄色のスナップ

Category : 北海道ドール紀行
萠黄色02
どこか遠くから風に乗って 誰かの歌が聴こえてきて

萠黄色03
雪どけの水と一緒に 川下へ流れてゆく

萠黄色04
俺にはわかっていたのさ 命のきらめく日がくると

萠黄色01
いつかやさしさ わけあう人に逢える

萠黄色05
俺は信じた それがこの今さ

萠黄色06
萠黄色の景色の中で ちいさなカメラのピントをあわせた

萠黄色07
五月の春が笑いながら 君と並んで腰かけていた

萠黄色08
君にもわかっていた筈 命のいとしい日がくると

萠黄色12
いつか心を わけあう人に逢える

萠黄色09
君は祈った それがこの今さ

萠黄色11
どこか遠くから風にのって 誰かの歌が聴こえてくる

萠黄色10
どこか遠くから風にのって きらめく歌が聴こえてくる

[撮影/常磐公園(旭川市)]



(安全地帯/萠黄色のスナップ)
今から35年前の1982年2月にリリースされた、旭川市で結成したロックバンド・安全地帯のメジャーデビューのシングル曲で、このクオリティは凄いです。
それから、「ワインレッドの心」など「都会への憧れ」をテーマにした曲を発表しスターダムにのし上がっていった安全地帯。
デビュー当時で100曲はストックがあったという中で、なぜこの曲をデビュー曲にしたのか。

私はこの曲の歌詞の中で、「五月の春」というフレーズが印象に残っています。
東京ではもっと早く桜が咲く、五月に「春」という表現を用いるのは旭川とか、北海道です。
「安全地帯の初心、旭川時代を忘れないように・・・」という意向なのかもしれませんね。
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No title

こんばんは。

五月の春。なるほど、北海道人にしかピンとこない表現かもですね。
深くて懐かしいような、やっと完全に雪が解けた学生時代の通学風景を思い出すフレーズに思わず切なくなってしまいました。

Re: さかえ21さん

> こんばんは。
さかえ21さん、コメントありがとうございます。

> 五月の春。なるほど、北海道人にしかピンとこない表現かもですね。
> 深くて懐かしいような、やっと完全に雪が解けた学生時代の通学風景を思い出すフレーズに思わず切なくなってしまいました。
昔、この公園を通って学校に通っていました。 
このネタは安全地帯30周年の5年前から計画していたのですが、旭川のこの場所で撮影したいという考えから構想5年になってしまいました。 
それだけに「5月の春が笑いながら~」というフレーズの写真は10枚くらい撮って、一番良いのを選んでいます。

五月の風

関東の今年の五月は実質既に真夏状態で、とにかく鬱陶しいほどの
暑苦しさに早くも嫌気をさしておりますけど、
道内の五月は爽やかな気候を感じさせてくれるものがありそうですね。

前回の塩狩峠の美月さんみとてもお美しくて大変印象的でしたけど、
今回の花をバックにした美月さんの美しさは、もはや「美的限界」を
超えちゃいそうな凛とした気品を感じる美しさがあると
思います。

勝手にタイトルを付けちゃうと「五月の風」みたいな雰囲気なのかなぁ・・とも思ったりもしますね。

白の衣装はやはり「妖精さん」という雰囲気ですね。

Re: ぬくぬく先生さん

ぬくぬく先生さん、コメントありがとうございます。

> 関東の今年の五月は実質既に真夏状態で、とにかく鬱陶しいほどの
> 暑苦しさに早くも嫌気をさしておりますけど、
> 道内の五月は爽やかな気候を感じさせてくれるものがありそうですね。
道内もそれなりに暑いんですよ(笑) 
道内の5月は、桜に始まり梅、菜の花、ライラック、シバザクラと毎週のように花のピークが来るので「春」が来たと実感できます。 

> 前回の塩狩峠の美月さんみとてもお美しくて大変印象的でしたけど、
> 今回の花をバックにした美月さんの美しさは、もはや「美的限界」を
> 超えちゃいそうな凛とした気品を感じる美しさがあると
> 思います。
凝ったドレスとか、気品は凄い美月です。
塩狩峠の時は満開ではなかったですが、今回の撮影は丁度いい時期でしたので、記事にしている以外にも多くの写真を撮っていました。


> 勝手にタイトルを付けちゃうと「五月の風」みたいな雰囲気なのかなぁ・・とも思ったりもしますね。
> 白の衣装はやはり「妖精さん」という雰囲気ですね。
五月の風、春の美月は風の妖精という雰囲気なのでしょうか。
構想5年なだけに、脳内のイメージ通りの撮影をしようとしたのがこの記事です。
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