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Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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Category : 北海道の鉄道
上厚内駅33
私たちはあの日、目的地である上厚内駅に足跡を残した。

これは旭川から遠く離れた上厚内駅に辿り着くまでの記録です。
冬音的日帰り鉄道旅行のドキュメントみたいなものです。 そしてやっぱり長くなってしまいました。
いくつかの駅の簡単な紹介もあります。

上厚内へと43
特急スーパーおおぞらの車内販売。 これも今回のダイヤ改正で全て廃止されました
駅だけが廃止されるだけでは無いのです。 数年前まで「スーパー宗谷」「オホーツク」「スーパーとかち」でも車内販売がありましたが全て廃止・・・
帰りの汽車を「とかち」ではなく「おおぞら」にしたのは最後に車内販売を体感したかったから。
だから上厚内から浦幌まで10km近く走りました

JR北海道の車内販売ももはや「スーパー北斗」だけ。。。 また1つ、旅情が失われて行きます。
また、2月26日の札幌発上野行きをもって「カシオペア紀行」が北海道を走ることが無くなりました。
定期運行の廃止後もツアー専用列車として運行されていたのですが、客車を引っ張る機関車の手配が難しくなったのだそう。
これで北海道の寝台列車が走る姿も見納めとなります。

今回もドール写真、もちろんありますよ~
続きを読むからどうぞ。
上厚内へと01
朝5時の旭川駅。 旅は早朝から始まります。

上厚内へと02
旭川駅の始発列車、5時18分発札幌行き「L特急 スーパーカムイ2号」に乗ります。

上厚内へと03
L特急スーパーカムイ2号(クハ789系)
癒羽:なぜそこまで列車名を強調するの?

L特急スーパーカムイは3月のダイヤ改正で廃止されました!
・・・名前がですけどね。
3月4日から、車両そのまま、「特急カムイ」として名前が変わりました。
札幌と室蘭を結ぶ「L特急すずらん」も「特急すずらん」に名前が変わりました。
今回のダイヤ改正を持ってJR北海道から「L特急」は姿を消すことになりました。

上厚内へと04
癒羽:L特急って何? エルってどんな意味があるのかしら?
よくぞ聞いてくれた!

エル特急とは・・・
Liner,Lovely,Light,Large,Limitedなどに因んだニックネームで、決まった意味はありません。 昭和47(1972)年から使用されたものです。
L特急の特徴は、、「数自慢、カッキリ発車、自由席」というキャッチコピーの通り、本数が多く発車時間が一定(例:00分,30分発車のパターンダイヤ)・自由席の割合が高く指定券を購入しないでも乗車できることが特徴でした。

上厚内へと44
旭川発札幌方面の時刻表。 ほぼ毎時00分にスーパーカムイが発車することが分かります。
当時は特急は全席指定席が多かった時代でした。 そこに親近感や気軽さに通じる言葉に共通の頭文字Lを付けた「エル特急」が登場したわけです。
今ではほとんど無くなり、全国で5つしかエル特急は無くなってしまいました。そしてまた2つ減りました・・・

札幌旭川間では・・・ (それ以前も特急はありました。)
1975年 L特急いしかり運行開始 (L特急スタート。北海道初の電車の特急)
1980年 L特急ライラック運行開始 (いしかり終了)
1986年 L特急ホワイトアロー運行開始
1990年 L特急スーパーホワイトアロー登場
2007年 L特急スーパーカムイ運行開始 (スーパーホワイトアロー&ライラック終了)
2017年 特急カムイ&特急ライラック運行開始(L特急終了) 

上厚内へと46
40年以上もこの区間はL特急でしたから、終わるとなると寂しいものがあるのです。
お小遣いをためて札幌へライブを見に行ったり、子どもの頃親と観光に行ったり、札幌でひとり暮らしを初めた日(=癒羽が来た日)・・・ 私にとってL特急には色んな思い出があります。

でも「L特急スーパーカムイ」から「 特急    カムイ」は何とも言えないスカスカ感・・・

上厚内へと05
癒羽としゃべっている内に札幌駅に到着。(6:45) 札幌で乗り換えです。

上厚内へと06
美月:この汽車に乗るの? 特急列車に乗るのは初めてで楽しみ!。
札幌駅7:00発の釧路行きスーパーおおぞら1号に乗ります。

上厚内へと08
せっかくの旅行なので贅沢にグリーン車・・・

上厚内へと07
予算が無いので指定席にしました。 この汽車で帯広まで乗ります。
夏から秋にかけての台風被害前は旭川から帯広までは富良野経由で直通で行けましたが・・・
旭川と帯広を結ぶ高速バスもあるのですが時間が合わず。

上厚内へと10
特急スーパーおおぞら(釧路行き)は6両編成のうち4両は指定席&グリーン席です。
札幌行きは7両編成に。 繁忙期には最大11両になることもあります。
乗り換え時間を考え、行きだけ指定席にしました。 この判断が後に正解となりました。

上厚内へと09
癒羽:貴方と過ごしてもう7年になるけど、遠方への旅行は初めてね。
撮影したのはおそらく追分~新夕張間。 停車しないのでおおまかでしか分からないですが。。。
癒羽が1/6っ子のまとめ役なのです。  それだけに彼女に対しての思い入れも深いです。
いつも頑張っているお礼に何かしてあげたいなあ・・・

上厚内へと12
札幌から新札幌、南千歳に停まり、追分・新夕張を通過し停車したのは「トマム」駅 漢字で「苫鵡」と書きます。
意味はアイヌ語で「湿地」です。 1981年「石勝高原」駅として開業。 その後1987年に現在の名前になりました。
占冠(しむかっぷ)村にある「トマム」駅・「占冠」駅は特急列車しか停車しません

上厚内へと45
参考・占冠駅の時刻表
それは石勝線の「新夕張」~「新得」間は普通列車が走っていないからです。 「青春18きっぷ」の特例区間として有名です。 この区間の相互利用に限り特急列車自由席に乗ることが可能です。
トマム駅は北海道の旅客を取り扱う駅で一番標高の高い駅(538m)です。

上厚内へと11
トマム駅からは「星野リゾート・トマム」の送迎バスが列車に合わせてお迎えに上がります。
帰りにはスキーやスノーボードを持ったお客さんがトマム駅で下車していきました。

上厚内へと13
トマムの次に停車するのが「新得」駅です。 石勝線の終点でもあります。
由来はアイヌ語の「シリ・トク」(山の突起=新得山)から。
新得はトマムの隣の駅なのですが、33.8km離れています。
根室本線の落合駅までも28.1km離れています。 東鹿越・落合~新得間は今も台風被害で不通となっており、利用者が少ないのでそのまま廃線になろうとしています・・・
根室本線の滝川駅から釧路駅(308.4km)を8時間21分かけて結んでいた伝説の2429Dが復活することはもう無いのか。

上厚内へと14
9時26分、私たちの降りる帯広駅に到着しました。 札幌から約2時間半です。
特急スーパーおおぞらは釧路駅まで行きますがここで下車します。

上厚内へと15
帯広駅ホーム。

上厚内へと16
帯広の地名はアイヌ語「オ・ペレペレケ・プ」(川口が幾重にも別れている所=帯広川)の上部が転化し、そこに十勝平野の広大さにちなみ「広」を付けたことに由来しています。(諸説あり)

「特急スーパーおおぞら・特急スーパーとかち(札幌帯広間を結ぶ特急) 12月22日運行再開!」
8月末に台風10号で被災した線路の復旧はJRが本気を出して4ヵ月で特急運行が再開されました。
札幌から帯広は利益の出る区間なのでお金を出していち早く復旧しました。 
その代わり現在も不通の根室本線東鹿越駅から新得駅の間は全く手がつけられていません。

上厚内へと18
ミカヅキ:オ・ぺれぺけ、ぺれれけ・ぷ・・・・・・ すごく言いずらい由来ね。

上厚内へと20
帯広駅コンコース。 さすが道東の玄関口。広いです。

上厚内へと17
帯広駅では、みどりの窓口で「帯広→上厚内」の片道乗車券を発券してもらいました。 
今の帯広駅は根室本線しか通っていませんが、かつては「士幌線」と「広尾線」がこの駅から接続していました。
あの有名な「愛国から幸福ゆき」は広尾線にありました。
でも列車では来てくれず、広尾線は1987年2月に廃止となりました。

上厚内へと19
ミカヅキ:帯広で1時間乗り換え待ちがあるけど、何するの?
10時になったら行く場所があるから、それまで駅を観ようか。

上厚内へと21
帯広といったら豚丼でしょうか。

上厚内へと23
ますやパンでしょうか。

上厚内へと22
それとも六花亭でしょうか。

上厚内へと24
帯広に来たら食べたかったのが「インデアン」です!
帯広駅の近くにある長崎屋帯広店に行きました。
まちなか店は11時からの開店ですが、ここは10時開店です。

上厚内へと25
インデアンカレーは帯広市民のソウルフードです。
これを食さずに帯広から帰れません。

上厚内駅49
今回はテイクアウトし、上厚内駅で食しました。 美味しかったです。
容器代54円を別途払えばお持ち帰りできます。

上厚内へと26
10:25発釧路行き普通列車に乗りましょう。

上厚内へと27
2両編成のキハ40です。 上厚内には11:56到着予定です。

上厚内へと28
ミカヅキ:もうすぐこの切符も作れなくなるのよね。
切符をミカヅキに持たせてみました。  旅ガールです。

上厚内へと35
上厚内へと29
3月3日を以て廃止された「稲士別」駅は停車しません。
板張りホームだけの簡素な駅でした。昔は壊れかけの駅舎があったのですが。
昭和34年10月に仮乗降場として開設。 当時は仮乗降場も掲載する道内時刻表にも掲載されない「幻の駅」でした。

上厚内へと30
稲士別→上厚内も作ってみました。 使用しないのでこども料金で発券してもらいました。

上厚内へと31
車内の様子。 キハ40らしい、ローカル鉄道の旅という感じがします。
特急列車も走る幹線ですけどね。

上厚内へと32
特急停車駅、池田駅を過ぎるとあるのが「十弗(とおふつ)」駅。 開業は1911年。
由来は「ト・プツ」(沼の出入り口)から。

上厚内へと33
十弗は10$駅です。 まあ昔は$に「弗」とあててましたから。。。
「10$持って旅に出よう。きっといいことが待っている。」
駅のホームの大きな看板(120cm×270cm)。 建てたのはJR北海道釧路支社。2000年の7月に駅に設置されました。

上厚内へと37
浦幌駅に到着(11:28) ここで5分停車します。

上厚内へと34
そして次に停車したのが「常豊」です。

上厚内へと42
上厚内駅15
つねとよ? そんな駅ありましたっけ?

上厚内へと38
常豊は駅ではなく信号場です。 ですがJR北海道仕様の駅名標があり隣の駅名も書かれている不思議な場所です。
普通は、信号場の駅名標は「○○信号場」とだけ書かれており、下の緑色の線に[ローマ字で]名前が入っているだけなのですがここは違います。
周辺に民家はありません。 写真の建物は信号場のものです。

上厚内へと41
1966年の開設以降駅になったことは一度もありませんが、通票(線路の通行手形+鍵みたいなものです)の交換のためホームが2つあります。
単線区間で両方から列車が来たら衝突するので、信号場を設置する必要がありました。
おそらく、この先上厚内・厚内までは見通しの悪い山を通って行くのでこの場所に信号場を設置したと思われます。
今は自動閉塞(信号機)が設置されたので、通票も廃止され列車交換(列車同士のすれ違い)のために存続しています。

上厚内へと39
次は上厚内です。 

上厚内へと36
ミカヅキ:ついに上厚内駅に到着するわね。 ここまで長かったわ。
列車慣れしてない人にとっては厳しいかもしれませんね。

上厚内へと40
上厚内駅が見えてきました。 この続きが「タイムカプセル・ステイション」になります。

最後まで見ていただきありがとうございます。
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No title

こんばんは、ご無沙汰してしまいました!
ブログへの返信より先に、こちらへ来てしまいました…!

1年の忙しさのピークを今週終えて、冬音さんのblog、
宝箱を1つづつ開けるような気持ちで、楽しみに
じっくりと読ませていただいてます(*´∇`*)
本当はどの記事にもいっぱい心の中でコメント
送っているのですが…!アウトプットしきれてなく
申し訳ありません(笑)

今回は、ブログまでの道のり、製作過程編(´ω`)ですね!
いつもこんなに長い道のりを、朝早くから乗車されて
更新していたんですね!!
驚きました(@_@)
そして、鉄道に関するあらゆる知識もとても豊富で、
見たことアルー(^-^)程度のユアンの知識からすると
本当に目から鱗ばかりです。
L特急ライラック号って、
東京から夏や冬に来たとき、乗り換えの札幌駅で、
よく見かけた列車だったのに…。
どんどん様変わりしているんですね。

札幌へ住んで五年ちょいになりますが、ほんっとーに、
列車って、乗らないですねーっ!…車移動です。
学生時代に東京から友人グループでトマムやキロロへ冬に
来た時などの方が、確実に列車移動を楽しんでいました。
「乗りなれないと…」確かに、もう不慣れな気がして
もて余してしまいそうです(>_<)

次回の記事も楽しみにしていますね(*´∇`*)

No title

こんにちは!
L特急ってそういえば昔は耳にしていましたね。こんなに数が減っているとは!
今回も長旅お疲れ様でした。トマムはウィンタートライアスロン、新得は蕎麦、帯広と愛国は世界ラリー選手権と、思い出のある地名が出てきて楽しかったです(*^_^*)
しかし、復旧もされないままなし崩し的に廃線になろうとしている路線もあるんですね…
時代の移り変わりとはいえ、なんとも寂しいですねえ(ーー;)
雪景色がよく似合う北海道の鉄道風景をこれからも残していってください。応援しています!

素敵な旅ガール

これは素晴らしいドールの皆様とのちょっとした素敵な旅行ですね!

こんな可愛い皆様と小旅行できるなんて羨ましい限りです!

ドールの皆様もみんな大満足だったでしょうね!

そんな中でも前回まで色々とご紹介されていた駅の廃止に留まらず
車内販売までもが廃止になってしまうとは、
やはり民営化の難しさという現実も感じさせてくれていますね。
小さなことなのかもしれないですけど、長い間馴染んできた名称がなくなってしまうというのも一抹の寂しさも感じてしまいますね。

癒羽さん・・・実は初めて目にしたドールさんでしたけど、
とにかくこの子の存在感は素敵なものがありそうですし、
なんか雰囲気的には「みんなのまとめ役」みたいな感じもありそうですね。
とても可愛いですし、黒の衣装がとてもよくお似合いだと思います。

インデアンカレーがとても美味しそうです!

店内のなんか昭和レトロみたいな雰囲気も大変
いい味を出している気もしますね・・(笑)

長旅でしたけど、ドールの皆さんとのこんな素敵な旅行でしたら、
疲れなんてあまり無いような感じさえしたものでした!

No title

初めまして・こんにちは・・

  北海道の鉄道危機を 丁寧な解説と 情報収集でとても
興味深く拝見しました・・

こちらは 今まさに 大ナタを 振るわれようとしている
石北線沿線住人です・・

私自身 人生で鉄路にかかわったことは それほどありません・
ただ 肌で感じることは あの血管のように 張り巡らされた
線路を いとも簡単に 剥がして良いのか・・っと思うことはあります・・なんだか 痛々しくさえ 思うのです・
それにしても 可愛いドールさん達 いい仕事してますね・・ 

Re: ユアン131さん

> こんばんは、ご無沙汰してしまいました!
> ブログへの返信より先に、こちらへ来てしまいました…!
ユアン131さん、コメントありがとうございます。

> 1年の忙しさのピークを今週終えて、冬音さんのblog、
> 宝箱を1つづつ開けるような気持ちで、楽しみに
> じっくりと読ませていただいてます(*´∇`*)
> 本当はどの記事にもいっぱい心の中でコメント
> 送っているのですが…!アウトプットしきれてなく
> 申し訳ありません(笑)
私はこれからが1年のピークなんですよ~
いつもコメントして頂きありがとうございます。
コメントを読んで、十分すぎるくらいアウトプットなされていると思っていますよ~。

> 今回は、ブログまでの道のり、製作過程編(´ω`)ですね!
> いつもこんなに長い道のりを、朝早くから乗車されて
> 更新していたんですね!!
> 驚きました(@_@)
> そして、鉄道に関するあらゆる知識もとても豊富で、
> 見たことアルー(^-^)程度のユアンの知識からすると
> 本当に目から鱗ばかりです。
駅まで車で行って撮影することもありますが、駅は列車で行ってこそ意味があるとも考えています。
鉄道の時刻表の本や、自治体や民間のバスの時間を調べて最適なプランを作っていく。
その過程が楽しいです。 
鉄道の知識はそんなに多くはありませんよ~
Wikiや、図書館の本とかを参考に書いているまでです。


> L特急ライラック号って、
> 東京から夏や冬に来たとき、乗り換えの札幌駅で、
> よく見かけた列車だったのに…。
> どんどん様変わりしているんですね。
3月4日から、特急ライラックが「復活」しましたね。
車両は当時とは異なるものですが、懐かしさがありますよね。

> 札幌へ住んで五年ちょいになりますが、ほんっとーに、
> 列車って、乗らないですねーっ!…車移動です。
> 学生時代に東京から友人グループでトマムやキロロへ冬に
> 来た時などの方が、確実に列車移動を楽しんでいました。
札幌の南側(真駒内や平岸など)に住んでいると地下鉄だけで、JRは使わないですよね。
去年まで札幌に住んでいたのでそれはよく分かります。

> 「乗りなれないと…」確かに、もう不慣れな気がして
> もて余してしまいそうです(>_<)
いきなり普通列車で遠くへというのは精神的にも腰にも厳しいです。
最初は札幌から乗り換え1回くらいの、余市くらいの距離(50kmくらい)が良いかもですね。


> 次回の記事も楽しみにしていますね(*´∇`*)
今回も寂しい駅ですが、楽しんでいってくださいね。

Re: さかえ21さん

> こんにちは!
さかえ21さん、コメントありがとうございます。

> L特急ってそういえば昔は耳にしていましたね。こんなに数が減っているとは!
L特急、本当に少なくなってしまいました。
現代では特急列車の自由席が当たり前になり、Lを付ける理由が無くなったということですかね。

> 今回も長旅お疲れ様でした。トマムはウィンタートライアスロン、新得は蕎麦、帯広と愛国は世界ラリー選手権と、思い出のある地名が出てきて楽しかったです(*^_^*)
途中の駅を少しだけ紹介してみました。
その方が旅感が出て良いかなと思ったのです。 いつか下車して写真を撮りたいです。

> しかし、復旧もされないままなし崩し的に廃線になろうとしている路線もあるんですね…
> 時代の移り変わりとはいえ、なんとも寂しいですねえ(ーー;)
> 雪景色がよく似合う北海道の鉄道風景をこれからも残していってください。応援しています!
昔は島ノ下駅の時にも触れた特急が走る幹線区間だったのですが、今はただのローカル区間になってしまったのです。
北海道の冬の駅、行きたい駅に行って撮っていて撮影中ですので楽しみにしていてください。

Re: ぬくぬく先生さん

ぬくぬく先生さん、コメントありがとうございます。

> これは素晴らしいドールの皆様とのちょっとした素敵な旅行ですね!
> こんな可愛い皆様と小旅行できるなんて羨ましい限りです!
> ドールの皆様もみんな大満足だったでしょうね!
小旅行にしては遠い場所まで行ってきました(笑)
これは行きの過程なので、ここから同じルートで帰る必要があります。
費用も交通費で約2万円掛かりました。 

> そんな中でも前回まで色々とご紹介されていた駅の廃止に留まらず
> 車内販売までもが廃止になってしまうとは、
> やはり民営化の難しさという現実も感じさせてくれていますね。
> 小さなことなのかもしれないですけど、長い間馴染んできた名称がなくなってしまうというのも一抹の寂しさも感じてしまいますね。
車内販売は旅情があって良かったのですが・・・
これからは北海道新幹線に接続する「北斗」のみとなります。
無くなる名前もあれば、復活した名前もあります。 25年ぶりに「大雪」が、10年ぶりに「ライラック」が帰って来ました。
さっそく「大雪」に乗る機会がありましたので、それはまたどこかの話で。。。

> 癒羽さん・・・実は初めて目にしたドールさんでしたけど、
> とにかくこの子の存在感は素敵なものがありそうですし、
> なんか雰囲気的には「みんなのまとめ役」みたいな感じもありそうですね。
> とても可愛いですし、黒の衣装がとてもよくお似合いだと思います。
癒羽は人生の節目の日に来たというのもあって思い入れが特に深いです。
ちょっとわがままで不機嫌な時がありますが、後輩には優しいし生活のアドバイスをしてくれる、そんな頼れる姉御という感じです。 

> インデアンカレーがとても美味しそうです!
> 店内のなんか昭和レトロみたいな雰囲気も大変
> いい味を出している気もしますね・・(笑)
インデアンは帯広を代表するお店です。
昭和レトロなのはショッピングセンター(長崎屋)のフードコートにあるからでしょうか。
帯広は豚丼も有名ですが、列車の時間もあり行くことはできませんでした。

> 長旅でしたけど、ドールの皆さんとのこんな素敵な旅行でしたら、
> 疲れなんてあまり無いような感じさえしたものでした!
ドールがいなかったらつまらないし寂しいし、多分こんな遠くまで行っていないでしょう。
移動中に撮った写真を見たりしながら、ゆっくりと過ごしていました。

Re: アンさん

> 初めまして・こんにちは・・
アンさん、コメントありがとうございます。管理人の冬音と申します。

> 北海道の鉄道危機を 丁寧な解説と 情報収集でとても
> 興味深く拝見しました・・
車で行って、駅舎と駅の名前が書かれた板を撮って帰るだけなら5分で終わります。
そして車で隣の駅へ・・・ それは簡単ですし早いです。 石北線なら旭川から多分2日間で網走まで全駅訪問できます。
しかし、駅や集落にはそれぞれの歴史があり、それを知ろうとせず「秘境」「何もない」の一言で片づけるのは好きではないのです。


> こちらは 今まさに 大ナタを 振るわれようとしている
> 石北線沿線住人です・・
石北線はあまり詳しくない(特に上川以東)ですが、トンネルや橋が老朽化していて維持費がかかるというのが維持困難に繋がったのでしょうね。。。
北見までは維持を前提に検討しているみたいですし、これからの動向を注視していきたいです。

> 私自身 人生で鉄路にかかわったことは それほどありません・
> ただ 肌で感じることは あの血管のように 張り巡らされた
> 線路を いとも簡単に 剥がして良いのか・・っと思うことはあります・・なんだか 痛々しくさえ 思うのです・
> それにしても 可愛いドールさん達 いい仕事してますね・・ 
昔は「北海道4000km」と言われるくらい鉄路が縦横無尽に走っていたのですが、現在で半分くらいに、そしてまた半分減るとなると1000kmも残らないでしょう。
廃線跡は、サイクリングロードになったり道道になったりしたのですが、大半は何も残らず原野に戻っていきました。
その姿は痛々しいですよね。
ドールさんの撮影もしているのは、重い歴史の話に色彩を添えてくれるアシスタントとしての意味もあります(笑)
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