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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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閻魔あい 街道をゆく(増毛編)

Category : 北海道の鉄道
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今年12/4に最終営業日を迎えた留萌本線・増毛駅。

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旭川から到着した臨時列車。区間完全乗車、観光、記念グッズ、撮り鉄・・・ それぞれの目的を持って人々は増毛にやってきた。

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終着駅であることを示す看板。駅舎は解体せず、今後増毛町で管理していく方針です。

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旧旅館富田屋

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映画「駅 STATION」で風待食堂という名前でロケ地として使用した建物。かつては多田商店。

街道をゆく29
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現在は駅前観光案内所として活用されています。

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駅前通りを進む。 増毛には昔ながらの建物が多く残っています。

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街を少し進むと、増毛厳島神社があります。 漁の安全、豊漁を祈って建てられた神社。北海道の港町には厳島神社は少なくありません。

街道をゆく10
私たちも旅の安全を祈って行こうか。
あい:そうね。 今日の旅でいい思い出ができるように。

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神社とあい様。よく撮るシチュエーションです。旅に行くと神社と駅舎を主に撮っています。

街道をゆく12
この神社はこの彫刻がすごいんです。

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本殿は、増毛町の指定有形文化財になっています。

追記にも写真を載せます。続きを読むからどうぞ。
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国稀千石蔵。 ここにはかつてニシン漁に使用された船が展示されています。

街道をゆく19
あい:ニシン漁船ってこんなに大きかったのね・・・ これだけの大きな船なら100人単位で船員がいたのでしょうね。
ニシン漁には「やん衆」と呼ばれる、出稼ぎ労働者が近隣の農村や本州から多く集まっていました。

街道をゆく18
昭和12年の増毛港。これ全部ニシン漁船です。 水揚げされたニシンを運搬する為に留萌本線は大活躍していました。
ニシンが獲れなくなり、沿線の炭鉱が閉山すると利用者が激減。 そして廃線。 廃線は寂しいですが利用者がいない、冬は雪崩で脱線事故が起きる、近年は2月から4月まで運休していました。 そうした事情を考えると仕方ないのかなと思います。


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次に訪れたのは旧商家丸一本間家(入館料400円) 国の重要文化財に指定されています。

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呉服店舗の様子。
あい:こんな家に生まれてみたかったわ・・・

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茶の間。

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客間。

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廊下。 いたるところに「豪商」を感じます。 ニシン漁全盛期の頃の贅を尽くした装飾品が残るこの場所。
冬季は休館ですが、増毛に観光しに来た時は是非見に行ってもらいたいです。

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さて、旅の舞台は増毛駅の隣「箸別駅」へ。
次はこの場所から旅が始まります。
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