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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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葛西紀明7度目の挑戦 悲運のエースから、メダリストへ 金メダルへのテイクオフ!!!

Category : 北国の歩き方

大倉山02
いや~ スキージャンプの葛西紀明(北海道下川町出身)がやってくれましたね!見事銀メダルを獲得しました!
でも実際に本物のジャンプ台を見たことが無いという人は多いのではないでしょうか。
そこで、今回は札幌にある大倉山ジャンプ競技場の写真を載せます。(燈の旅#8の再放送です)

ソチと同じラージヒルサイズのジャンプ台を下から見るとこんな感じです。
正確にはちょっと形状が違い、ソチはK点が125m 大倉山は120m地点ですが。
右側の青い棒のような所は140m地点になります。

大倉山57
上から見るとこの高さですよ! 人が点に見えます。

大倉山53
アプローチの角度は35度。長さは約100m。

大倉山51
大倉山52
踏切台(カンテ)
カンテは緩やかな下り坂となっています。ジャンプというからには登りと思いきや下りなのです。
ここを葛西らトップジャンパーは時速90km/hで飛び出していくのですから凄いですよね~

大倉山03
大倉山42
赤く線を引いたのがK点(120m)、青い線がヒルサイズ(136m)
K点の角度は37度。かなりの急傾斜なのです。
※ヒルサイズはこれ以上飛ぶと危険とされる地点です。

大倉山05
これまでの大倉山でのバッケンレコード(最高記録)は伊東大貴選手の146.0mです。
女子の最高記録は高梨沙羅選手が2011年に記録した141.0mです。
これはその時の動画。ソチ五輪代表の竹内択選手と伊東大貴選手の2人が登場します。


元プロテニスプレーヤーの松岡修造がジャンプ(5m)に挑戦した動画。
葛西紀明選手も高梨沙羅選手も、子どもの頃にこうした短い距離から練習してきました。

大倉山21
大倉山22
大倉山23
大倉山24
大倉山にはジャンプ選手用のトレーニングルームがあります。
葛西選手もここでトレーニングしているのですよ。
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