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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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わがまちご当地入場券を集めよう!

Category : 北海道の鉄道
わがまちご当地入場券08
7月20日から北海道と青森県のJR北海道の駅がある101の市町村で発売された「JR北海道 わがまちご当地入場券
このブログでもちょくちょく登場しています。
※まだ発売していない駅もございます。

わがまちご当地入場券07
さすがに全駅をコンプリートするのは厳しすぎる(函館とか根室とか遠すぎます)ので、せめて北海道旅客鉄道旭川支社管轄の駅(28市町村)だけでも全部集めたいなと思ってはいるのです。
旭川支社の管轄は旭川市を中心に北は稚内市、南は中富良野町、西は留萌市、東は網走市。
他に、豊富町・幌延町・中川町・音威子府村・美深町・名寄市・士別市・剣淵町・和寒町・比布町・美瑛町・上富良野町・深川市・妹背牛町・秩父別町・沼田町・当麻町・愛別町・上川町・遠軽町・北見市・美幌町・大空町。
これだけの町にそれぞれの入場券があるのです。
通信販売は無く、全て現地に行かないと購入できません。
販売箇所も、駅の窓口、駅前の商店、スーパー、道の駅、町役場など市町村ごとにバラバラです。

最初の写真は私が手にいれた中でのお気に入りBest3です。
ちなみ割り当ては道央(札幌本社)44市町村、道南(函館支社)10市町村、道東(釧路支社)19市町村となっています。

わがまちご当地入場券09
私のイチオシ、中富良野駅のご当地入場券。
ラベンダーの写真が旅情があっていいです。
自分が住んでいる町のものや、旅の記念などに1枚(170円)いかがでしょうか。


わがまちご当地入場券10
今回は、石北本線(旭川市~網走市)のご当地入場券を全て集めようというキャンペーンに参加しました。

わがまちご当地入場券04
ということで全駅(旭川・当麻・愛別・上川・遠軽・北見・美幌・女満別・網走)周って来ました!
まさに北海道愛の結晶ともいえるこの入場券。
応募方法は、各駅の入場券売り場で応募用紙に日付印を押してもらう形式です。
どの駅からでもスタートできます。 当然ですがインチキはできませんよ。
ちなみに旭川駅から網走駅は237.7kmも離れています。 遠い!
宗谷本線(旭川~稚内)はさらに遠く259.4kmです。 北海道は広い!
※東京から浜松が約250kmです。

わがまちご当地入場券01
わがまちご当地入場券02
わがまちご当地入場券03
各市町村ごとに特色のあるデザインをしています。
旭川市なら旭山動物園という風にまちの名所・特産品が多いです。

わがまちご当地入場券05
石北本線の駅で特に入手が大変なのが愛別と美幌。
この2つの駅の入場券は平日しか販売していないのが高いハードル。
愛別駅の入場券は花畠商店(9:00~16:00)
美幌駅の入場券は美幌商工会議所(9:00~17:00)で販売しています。
北見側からなら愛別が、旭川側からは美幌が最難関と言えるでしょう。
※美幌に関しては、9月15日からセイコーマートでも販売されます。

美幌商工会議所
美幌経済センター2階にある美幌商工会議所。
駅から1km以上離れていて、かなり不便な立地です。


美幌商工会議所2
一応、1日でJRだけで全駅回るプランを作成することができました。 (上川→美幌は特急大雪1号)
遠軽駅で3分の間で購入できるか、美幌駅から往復2.5kmを32分で移動できるかが課題。
旭川駅を起点にするとこうなります。
 
わがまちご当地入場券06
そういう事情があるので、1日で全て回るのはJRでは不可能ではないですが大変です。
写真は私にとっての最難関、美幌駅のご当地入場券です。
美幌町は今年10月12日に開基130年を迎えます。


最後に美幌開基130年を記念して製作された「美幌のうた」をお送りします。
美幌の応援歌を作ろうと立ち上がった町の若手たちのドキュメントと併せてご覧ください。




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札沼線と沼田喜三郎 (留萌本線・石狩沼田駅)

Category : 北海道の鉄道
石狩沼田駅02
今回は、沼田町にある留萌本線・石狩沼田駅から。

石狩沼田駅03
千咲:ちょっと暑い・・・ 
お盆を過ぎたとはいえ、まだ暑い日もあります。

石狩沼田駅04
[石狩沼田駅]
開業は明治43(1910)年。 鉄道院留萠線「沼田」駅として開業。
大正13(1924)年に上越線に沼田駅(群馬県)が開業したことにより「石狩沼田」と改称。
駅名の由来は、沼田喜三郎氏が所有する農場内にあったことから。

石狩沼田駅05
かつては、札沼(さっしょう)線の終着駅だった時代(1931~1944,1956~1972)もあった石狩沼田駅。
幌と田を結んでいたから「札沼線」というのです。
昔は新十津川駅からここまでも線路があって、小樽港へ発送する鰊や石炭の輸送に貢献してきました。
写真の2,3番線とホームは現在線路も撤去され使われていませんが、花壇や駅名標が設置されています。

石狩沼田駅06
千咲:今は札沼線という言い方も廃れたわね。

石狩沼田駅07
石狩沼田駅08
札幌に住んでいると、「学園都市線(1991~)」という表現しか聞きません。 札沼線のさの字も出てきません
駅ナンバリングもGakuentoshi-lineのGです。 こうして札沼線の名前を消していったJR北海道。
やがて路線の名前も学園都市線に変更されるのでしょうか。

 石狩沼田駅09
千咲:時の流れは、いつかこの駅も無かったことになるのでしょうか。

この町の由来になった沼田喜三郎翁。
追記では彼に関する物語と、沼田町の隠れた貴重なスポットについて書いていきます。
続きを読むからどうぞ。

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第39回風連ふるさと祭 (宗谷本線・風連駅)

Category : 北海道の鉄道
風連駅01
あい:今日はこの町でお祭りがあるのよね。 

風連駅02
今回訪問したのは名寄市にある風連(ふうれん)駅。
由来はアイヌ語「フーレ・ペッ(赤い・川)」 水に酸化鉄が含まれていて川底や両岸が赤く錆びているように見えたから。
2006年に名寄市と合併する前は風連町の中心駅でした。


風連駅09
昭和41年に撮影された風連駅。 左の跨線橋は現在と同じものか。

風連駅03
この日は第39回風連ふるさとまつりの開催日。
今回の記事は私とあい様の1日を時系列で紹介していきます。
普段からこんな感じの旅をしています。

風連駅04
会場に行く前に少しだけ寄り道していきましょう。 (12:30) 風連歴史民俗資料館です。
土日祝日は閉館していますが、まつりの日だけはお盆の帰省に合わせ開館します。
普段は市立名寄図書館風連分館の職員に見たい時に鍵をあけてもらうスタイルです。

風連駅05
あい:ここには何が展示されているのかな。 昔の農機具とかはよく観るけれど。

風連駅08
中には、稲作の道具や風連町の年表、近世の暮らしの道具などが展示されています。

風連駅06
風連駅07
風連駅10
その中で私が特に惹かれたのが「フーレンのクマ」
南極物語で有名なタロ・ジロの父親こそが風連のクマ。 ここ風連から南極へと旅立って、そして再び風連に帰ってくることは無かった・・・



風連駅11
資料館を見学した後はいよいよお祭り会場へ。 (13:30)
大きなお祭りではないので、射的とかかたぬきとかかき氷とかの販売もありますが、このお祭りのメインはそこではありません。

風連駅12
大きなトラックが来ました。 さあ、もうすぐ始まります。

追記へ続きます。 続きを読むからどうぞ。

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安国神社のある駅 (石北本線・安国駅)

Category : 北海道の鉄道
安国駅01
今年も、靖国神社参拝がニュースになる時期が来ましたね。
北海道遠軽町には、「安国神社」があります。 (訪問:3月)

安国駅02
地域の読み方も、間違いなく「やすくに」です。

安国駅03
安国駅04
瑞季:安国ってどういう由来なのかなあ? やっぱりアイヌ語なのかなあ。

安国駅05
それはね、寒いから駅に戻って話そうか。 神社から真っ直ぐ先に行くと安国駅があります。
追記に続きます。
続きを読むからどうぞ。
 

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北海道・夏の駅めぐり Vol.4 (函館本線・小沢駅)

Category : 北海道の鉄道
小沢駅01
木造感ある渋い跨線橋。

小沢駅03
消えかかった文字。

小沢駅02
古びたプラットホーム。

小沢駅04
そして失われたかつての鉄路。






小沢駅05
小沢駅23
北海道・夏の駅めぐり第4回は共和町にある函館本線・小沢駅(1904~)からお送りします。

小沢駅06
あい:もちろん、夏に関する駅だから「サク」が入っていそうなものだけど・・・

追記にも、小沢駅のことやあい様の写真が続きます。
続きを読むからどうぞ。

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「ふるさと地名」を訪ねて

Category : 北海道ドール紀行
今回の記事は、少し鉄道を離れて・・・
私のブログ友達に捧げる記事です。

苫前香川01
国道232号を北へ北へと進んでいくと、苫前(とままえ)町に「香川」という地名があります。

苫前香川02
香川地区にある「金刀比羅神社」

苫前香川03
あい:4本脚の鳥居は珍しいわね。 初めて見たかも。

苫前香川04
苫前町の宝にも指定されている金刀比羅(ことひら)神社の4本足の大鳥居。

今回は北海道とふるさと地名の繋がりの一例を見ていきましょう。
続きを読むからどうぞ。

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北海道・夏の駅めぐり Vol.3 (宗谷本線・咲来駅)

Category : 北海道の鉄道
咲来駅01
鉄道、必要ですか?

広報 おといねっぷ」2017年7月号の表紙。
毎月第2金曜日に発行される音威子府村の広報誌です。


咲来駅02
千咲:この駅の意味は、夏の通り道。  

咲来駅04
咲来駅05
音威子府村にある宗谷本線・咲来駅。 開業は1912(大正元)年11月5日。 鉄道院宗谷線の駅として。

由来は、札弦駅と同じアイヌ語「サク・ル(夏の・道)」です。
「さっつる」と「さっくる」。 響きが似ていますよね。

咲来駅06
しかし両者の駅はかなり離れています。(赤:さっくる 緑:さっつる)  
「ほっかいどうはでっかいどう」を実感できます。

咲来駅08
追記にも、咲来のことを紹介していきます。
書きたいことが多いので、どうしても追記が長くなってしまいます。
続きを読むからどうぞ。

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