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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。

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留萌本線の旅(阿分・礼受編)

Category : 北海道の駅
Koboro station
今年のクリスマスは、「日本一の秘境駅」室蘭本線・小幌駅で過ごしました。

阿分隧道01
国道231号と並行して走る列車。 留萌と増毛を結ぶ路線バスは国道沿いに走ります。

阿分稲荷神社08
阿分稲荷神社前を通過する列車。

信砂駅02
今回は、前回の信砂駅からの続きです。 今回の留萌本線の廃線区間の駅紹介は今回が最後になります。
例によって少しだけあい様の写真も載せておきます。 続きを読むからどうぞ。

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メリークリスマスが言えない(留萌本線・瀬越駅)

Category : 北海道の駅
メリークリスマスが言えない02
前回の信砂駅から阿分、礼受を飛ばして(のちのち記事にします)、もうすぐ瀬越駅。
北海道の冬は夕方4時を過ぎるとすぐに日も暮れます。

メリークリスマスが言えない03
踏切の標識の向こう、

メリークリスマスが言えない04
メリークリスマスが言えない14
右側にあるのがこの駅。 照明は街灯1本だけです。

メリークリスマスが言えない07
駅舎の中には、可愛らしいサンタさんが一人。

メリークリスマスが言えない01
真凛と。 今月4日に廃止されたこの駅で、「メリークリスマス」を言えないサンタさん。

メリークリスマスが言えない06
瀬越駅に停車する増毛行きキハ54。 もう再び来ることの無い列車。

メリークリスマスが言えない10
メリークリスマスが言えない05
メリークリスマスが言えない11
ここから多くの列車を見送ったサンタさんと籐椅子。

メリークリスマスが言えない12
メリークリスマスが言えない13
そんな瀬越駅の由来は、「腕のように曲がった所」

メリークリスマスが言えない08
あい:この椅子、誰が置いていったのでしょうね。 
昔は置いていなかったようですが、近隣住民が置いていったのか。このあたりは不法投棄も多いので、そこから持ってきたのか。
今となってはその答えは分かりません。



メリークリスマスが言えない15
メリークリスマスが言えない16
クリスマスムードに染まっていく留萌市街。

メリークリスマスが言えない09
あい:ハッピークリスマス・・・ なんだかしんみりしてしまうわ。
駅の灯りに照らされるあい様。 瀬越駅のサンタさんは私たちの記憶の中に。

留萌本線の旅(箸別・朱文別・舎熊・信砂駅)

Category : 北海道の駅
街道をゆく32
街道をゆく31
前回、私とあい様は箸別駅(増毛駅から2.8km)で途中下車しました。
この日は最終営業日まであと1週間ありましたが、途中どの駅にも警備員さんが派遣されていました。

箸別駅01
これが箸別駅の駅舎です。 箸別の由来はアイヌ語「ハシ・ペッ(紫木の川)」から。
あい:本当にこれが駅なの?住民の物置じゃなくて?

箸別駅02
駅舎の中。 ちゃんと時刻表や運賃表が掲示されています。 
あい:ここで次の列車を待つのね。

朱文別駅05
甘いぞ! そんなんで駅舎巡りができるかっ!
赤色の13:06 深川行きで箸別に来ました。(30分遅れで発車しました。) 次の列車は15:50です。
あい:それで、これからどうするの?

箸別駅03
オロロンラインを歩きましょう。
あい:ええ~ ほんとに?

舎熊神社05
追記にはあい様の写真もあります。 続きを読むからどうぞ。
留萌本線に沿って走る国道231号線は晴れた日だと北海道をドライブしている! という気分にされてくれます。ツーリングとかだと最高だと思います。 ただ波の荒い日だと車道まで波が被って来ます。 

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閻魔あい 街道をゆく(増毛編)

Category : 北海道の駅
街道をゆく03
今年12/4に最終営業日を迎えた留萌本線・増毛駅。

街道をゆく02
旭川から到着した臨時列車。区間完全乗車、観光、記念グッズ、撮り鉄・・・ それぞれの目的を持って人々は増毛にやってきた。

街道をゆく01
終着駅であることを示す看板。駅舎は解体せず、今後増毛町で管理していく方針です。

街道をゆく04
旧旅館富田屋

街道をゆく05
映画「駅 STATION」で風待食堂という名前でロケ地として使用した建物。かつては多田商店。

街道をゆく29
街道をゆく30
現在は駅前観光案内所として活用されています。

街道をゆく06
駅前通りを進む。 増毛には昔ながらの建物が多く残っています。

街道をゆく08
街道をゆく09
街道をゆく13
街道をゆく14
街を少し進むと、増毛厳島神社があります。 漁の安全、豊漁を祈って建てられた神社。北海道の港町には厳島神社は少なくありません。

街道をゆく10
私たちも旅の安全を祈って行こうか。
あい:そうね。 今日の旅でいい思い出ができるように。

街道をゆく11
神社とあい様。よく撮るシチュエーションです。旅に行くと神社と駅舎を主に撮っています。

街道をゆく12
この神社はこの彫刻がすごいんです。

街道をゆく15
本殿は、増毛町の指定有形文化財になっています。

追記にも写真を載せます。続きを読むからどうぞ。

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留萌本線(留萌増毛間)、最終日の様子

Category : 北海道の駅
留萌本線 最終日20
昨日12月4日、留萌本線増毛→留萌間は95年の歴史に幕を閉じました。
青色のペンライトを振る多くの住民に見送られ、発車する深川行き最終列車。
この2両に約300人が乗っています。 この後、鹿と衝突しました。
ちなみに私は17時くらいで深川に戻りました。昨日の旅は最終列車に乗ることが目的ではありません。 

留萌本線 最終日01
あい:なんでこんな朝早くに駅に来ないといけないの?
時刻は朝の4時54分。 5時18分発のL特急スーパーカムイ2号で留萌本線の始発駅、深川に向かいます。

留萌本線 最終日04
留萌本線 最終日02
あい:さすが特急、この前のキハ40とは乗り心地が違う!
今回の旅のお供は先週に引き続きあい様。

留萌本線 最終日03
真凛:初めまして。リカちゃんビジューシリーズのオーシャンカラットの真凛です。
海に行くのでそれっぽい新人さん、真凛を連れて行きました。

留萌本線 最終日05
深川を5:44に発車した列車は、6:41に留萌に到着。右は増毛から来た一番列車。

留萌本線 最終日06
留萌を6:50に発車した始発列車。この混雑ぶり! 留萌本線はワンマン運転なので、先頭車両の一番前のドアしか開きません。なので、増毛までの途中駅で降りるには前にいるしかありません。

留萌本線 最終日09
私たちは留萌の次の駅、「瀬越」駅で下車(7:01)。私が留萌本線で1・2を争うくらい好きな駅です。

留萌本線 最終日07
それはこの駅の目の前に広がる日本海というロケーション。

留萌本線 最終日15
駅舎の中には籐椅子が1つ。その上に駅ノートが、そして運賃表、時刻表、掃除道具があるだけのシンプルな駅。

留萌本線 最終日10
駅舎の戸を開け、籐椅子に座り、波の音を聞きながら、持参したコーヒーを飲む。私にとっての贅沢な時間。

留萌本線 最終日11
真凛:海が綺麗ですね~ でも時々駅を撮りに来る人が来ますね。
車で駅まで乗り付けて、数枚撮ったら次の駅まで車で行く。それは列車の時刻を考えなくていいし楽ですけどなんかつまらないです。

留萌本線 最終日08
海のすぐ側で。流木を背にして立つ真凛。
「オーシャンカラット」なので、やはり海が似合います。 冬の日本海よりもうちょっと波が穏やかな所の方がいいかな?

留萌本線 最終日16
阿分稲荷神社(増毛町)のすぐ前を駆けるキハ54。 この神社は参道の途中で線路を渡らなければ参拝できないという珍しい神社です。

追記にも旅の記録を数枚載せます。 続きを読むからどうぞ。

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