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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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今日、海風の見える丘で 

Category : 北海道ドール紀行
礼受牧場01
昔むかし、といっても今から二百日ほど前までは、この海沿いを鉄道が走っていたのじゃよ。

礼受牧場02
千咲:なぜおじいちゃんみたいな言い方を?


Yhm18.jpg
私も、鉄道の「廃線」というものについて、「昔はここを通っていて、この場所にこんな駅があって・・・」と
鉄路があった時代をよく知っている沿線在住のおじいさんみたいな言い方ができるようになった(なってしまった)んだなあ。 って思いました。
停まらなくても徐行運転でいいのに、ついブレーキをかけて停まってしまう自分がいました。

礼受牧場03
今回は、礼受牧場の菜の花を撮って来ましたのでその記事です。(撮影:6月)
ちょっと前に江部乙の菜の花畑を紹介しましたが、そことの違いは、海が見える丘に植えられている点。


礼受駅01
礼受牧場は、留萌本線・礼受駅があった留萌市礼受地区にあります。

追記にも、写真が続きます。
続きを読むからどうぞ。

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少女よ、君は美しい

Category : 北海道ドール紀行
美女橋01
あい:美女橋は本当にありました。

美女橋02
美女橋03
美女橋 橋長22m
竣功 平成5年12月

美女橋04
(女満別川)
名前の由来は以前「君の名は」で書いた通り「幌町」と「満別町」の境界にあったことから。

美女橋07
しかし2006年に女満別町と東藻琴村が合併し大空町になりました。


美女橋05
北海道道249号線 福住女満別線(丸をつけた場所)にあるこの美女橋。
美幌中心部から約15km。国道243号を美幌峠・弟子屈方面へ6kmくらい走っていくと、道路標識があるのでそこを左折します。
あとはカーブの多い山道を6kmちょっと走ればここに着きます。


美女橋08
あい:この日はちょっと風が吹いていたのよね。

美女橋09
あい:美女橋に連れて来てくれるってことは、私を意識して?

美女橋10
あい:そうだと嬉しいな。

美女橋06
美幌町と女満別町の境界を流れる女満別川に架けられた橋。
観光客はまず通らないであろう長閑な場所にわざわざ看板を立てたのは、美女橋という名前を多少は意識してのものでしょう。
撮影中、10分に1台くらいは車が来ました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

あのはな は なのはな

Category : 北海道ドール紀行
江部乙駅01
日本で最も美しい村から・・・ (撮影日/5月)





江部乙駅02
今回は、滝川市の江部乙(えべおつ)地区から
江部乙は、 「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。 北海道では江部乙含め10市町村が加盟しています。

江部乙駅03
江部乙の菜の花畑は、日本最大級の作付面積を誇ります。
今回のおともは、あい様です。
いつも美鈴に使っているウィッグを使いました。



江部乙駅39
20,21の週末は「たきかわ菜の花まつり」(2000年から開催)が開催されていました。

追記にも、菜の花の写真などを記していきます。
続きを読むからどうぞ。

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萠黄色のスナップ

Category : 北海道ドール紀行
萠黄色02
どこか遠くから風に乗って 誰かの歌が聴こえてきて

萠黄色03
雪どけの水と一緒に 川下へ流れてゆく

萠黄色04
俺にはわかっていたのさ 命のきらめく日がくると

萠黄色01
いつかやさしさ わけあう人に逢える

萠黄色05
俺は信じた それがこの今さ

萠黄色06
萠黄色の景色の中で ちいさなカメラのピントをあわせた

萠黄色07
五月の春が笑いながら 君と並んで腰かけていた

萠黄色08
君にもわかっていた筈 命のいとしい日がくると

萠黄色12
いつか心を わけあう人に逢える

萠黄色09
君は祈った それがこの今さ

萠黄色11
どこか遠くから風にのって 誰かの歌が聴こえてくる

萠黄色10
どこか遠くから風にのって きらめく歌が聴こえてくる

[撮影/常磐公園(旭川市)]



(安全地帯/萠黄色のスナップ)
今から35年前の1982年2月にリリースされた、旭川市で結成したロックバンド・安全地帯のメジャーデビューのシングル曲で、このクオリティは凄いです。
それから、「ワインレッドの心」など「都会への憧れ」をテーマにした曲を発表しスターダムにのし上がっていった安全地帯。
デビュー当時で100曲はストックがあったという中で、なぜこの曲をデビュー曲にしたのか。

私はこの曲の歌詞の中で、「五月の春」というフレーズが印象に残っています。
東京ではもっと早く桜が咲く、五月に「春」という表現を用いるのは旭川とか、北海道です。
「安全地帯の初心、旭川時代を忘れないように・・・」という意向なのかもしれませんね。

塩狩峠一目千本櫻

Category : 北海道ドール紀行
塩狩駅04
美月:今度は春にまた来たいわ。 桜の咲く季節に再び。
(1909年2月28日、あの日塩狩で (宗谷本線・塩狩駅))より。
二人約束した あの頃のままで・・・

千本桜01
あれから数カ月、塩狩峠にも、春が訪れました。
左:塩狩駅 右:特急サロベツ2号

千本桜02
美月:約束、忘れていなかったのね。

千本桜03
今回は和寒町の塩狩峠一目千本櫻からお送りします。

追記にも、櫻や美月の写真が続きます。 
続きを読むからどうぞ。

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