FC2ブログ

FC2カウンター

プロフィール

冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道内のダムカード・マンホールカード等も収集中。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。

北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

ランキング参加中(*^_^*)

是非1日1クリックお願いします。

風っこそうや3号・前篇

Category : 北海道の鉄道
風っこそうや3号01
8月17日、旭川駅前。

風っこそうや3号02
風っこそうや3号03
この日から風っこそうや号3・4号(旭川~音威子府間)が運行開始され、その一番列車に今回は乗車します。

風っこそうや3号04
風っこそうや3号05
旭川駅のKIOSKには、風っこそうや号のサイドボードのレプリカやボールペンが販売されていました。

風っこそうや3号06
珠:サイドボード(6000円)って、売れるの?
これが、意外と売れるのです。 毎年SL冬の湿原号のサボを買うという人もいますから。





風っこそうや3号07
ホームに上がると、もう風っこそうや3号が入線していました。

風っこそうや3号08
珠:観光列車の旅、スタートです! ね。

風っこそうや3号09
風っこそうや3号10
まちがいさがし(?) JR東日本の車両(2/3号車)のサボと、JR北海道の車両(1/4号車)のサボはデザインが微妙に異なります。

風っこそうや3号11
この日は台風10号の影響で、運行が危ぶまれましたがなんとか運行されることに。

追記に続きます。
続きを読むからどうぞ。

→続きを読む

スポンサーサイト



マンホールカード第10弾 (古平町)

Category : 北海道ドール紀行
マンホールカード10弾01
8月7日から全国で配布開始されたマンホールカードの第10弾。
第10弾では北海道の7つの自治体で配布が開始され、全て現地に行って早速もらってきました。

今回は、その中の1つ「古平町」の訪問記です。


古平町役場01
まずは、JRで小樽駅へ移動。

古平町役場02
小樽駅前のバスターミナルから、美国(積丹町)行きの路線バスに乗車。

古平町役場03
積丹ブルーの海岸線を進んでいきます。

古平町役場05
余市の市街地を過ぎると、トンネルが多くなっていき、あの豊浜トンネルを通過していきます。
このトンネルを抜けたら、古平町に入ります。

古平町役場04
バス停「古平役場前」で下車。 料金はおよそ1000円です。
ニッカウイスキー・マッサンの余市町と、神威岬や積丹ブルーの積丹町に挟まれて知名度がやや低い町です。

古平町役場06
古平町役場07
今日の目的地、古平町役場。

古平町役場09
1927年に現在の庁舎が建てられてから、92年もの間現役の町役場庁舎として機能を果たしてきたこの建物。

古平町役場08
北海道で最初の鉄筋コンクリート造りの役場でもある古平町役場。
時代を溯るかのような、この庁舎入口。 旧役場ではなく「現役の」役場。
この中で、マンホールカードを頂くのです。

追記に続きます。
続きを読むからどうぞ。

→続きを読む

なつのおもいで (風っこそうや1号)

Category : 北海道の鉄道
風っこそうや1号05
保線車両を見学したら、音威子府村名物の「黒いそば」を食す。

風っこそうや1号01
風っこそうや1号02
風っこそうや1号03
駅の中にある天北線資料室を観る。

風っこそうや1号06
そして、音威子府駅に到着した風っこそうや2号を住民やお祭りの参加者と一緒にお出迎え。
宗谷本線の存続のためにも、村を挙げてのおもてなしが続いています。

風っこそうや1号04
ニーナ&シェリー:いいなあ、乗ってみたいなあ・・・

風っこそうや1号07
JR東日本の車両とJR北海道の車両が連結された光景。
JR北海道と東日本(仙台支社)では自動列車停止装置(ATS)の種類が異なるため、「風っこ」車両だけで運転することはできないのです。

風っこそうや1号08
今回は、直前にキャンセルが出て指定席が取れたので1号(稚内行き)に乗車します。

風っこそうや1号09
ニーナ:本当ですか? やりましたね!

風っこそうや1号10
シェリー:夏の思い出になるといいな。

風っこそうや1号13
追記に続きます。
続きを読むからどうぞ。

→続きを読む

音威子府ふるさとまつり&保線車両見学会

Category : 北海道の鉄道
保線車両01
8月4日朝
1週間ぶりの音威子府駅。

保線車両02
保線車両03
風っこそうや号で下車した時は人が多くて撮れなかったのですが、駅には風っこそうや号が停車する宗谷線全ての駅の駅名板をぶら下げた風鈴が飾られています。
これも、「風」を感じてもらう演出の一つです。

保線車両04
シェリー&ニーナ:今日は何があるの?

保線車両05
保線車両06
この日は、音威子府村のふるさとまつりが開催されていました。
風っこそうや号の運行に合わせ、例年とは異なり駅横での開催に。 これも村の「おもてなし」の一環です。

保線車両07
保線車両08
保線車両09
保線車両10
保線車両11
保線車両12
もちろん札幌などに比べたら小さなお祭りではありますが、村の「手作り感」は感じられました。


保線車両14
今回、風っこそうや号歓迎おもてなしの一環として開催された「保線車両見学会」


保線車両13
シェリー:保線車両って?  
保線は、列車の運行を支える上で必要なレールや路盤の整備のこと。
具体的に挙げると、
・レールの歪みの修正
・レールの交換
・バラスト(砂利)の入れ替え
・枕木の交換
など乗客からは見えない、ちょっと地味なところがある保線のお仕事。
そうした業務で使用される車両を間近で見られるのが今回のイベントです。

追記に続きます。
続きを読むからどうぞ。

→続きを読む

ビッキのアトリエ (宗谷本線・筬島駅)

Category : 北海道の鉄道
筬島駅01
7月28日12:20 音威子府駅前
癒羽:旅はまだちょっと続くのよね。

筬島駅02
音威子府駅前から、村の送迎バス(事前予約制)に乗ります。
風っこそうや2・1号の乗客向けの音威子府村おもてなしの一環です。

筬島駅03
音威子府村の筬島地区にある「エコミュージアムおさしまセンターBIKKYアトリエ3モア」
ここは、彫刻家の故・砂澤ビッキ氏の創作活動の拠点だった場所。
そしてビッキの彫刻作品を今に残す場所でもあります。

筬島駅04
筬島駅05

筬島駅06
筬島駅07
かつて音威子府駅前に建っていたビッキ作のトーテムポール。

筬島駅08
ビッキは、作品を修復することはない。作品が風化していくのは自然という考えで、「自然のままの樹木を素材にしている限り、それが衰退し倒壊するのは当然である」というのが持論でした。

筬島駅09
ビッキのアトリエ

筬島駅10
筬島駅11

筬島駅12

筬島駅13
「樹氣との対話」
ミュージアムに来れば、写真だけでは伝えられないビッキの作品からの「風」や「氣」を感じられると思います。




筬島駅14
「風よ」



筬島駅15
癒羽:短い時間だけど、もっと観て居たいと思ったわ。
筬島地区のそば畑で。

筬島駅17
アトリエ3モアからまっすぐ進んでいきます。

筬島駅18
宗谷本線・筬島駅
北海道でよくある貨車改造のダルマ駅舎。

筬島駅19
筬島で「おさしま」と読みます。

筬島駅20
列車は1日3往復しかない、乗降りするには難しい駅です。

筬島駅21
今回は13:04発の名寄行きに乗車。
村のバスを使い、風っこそうや2号から音威子府駅でこの列車に乗り継ぐ人々より1駅先回りして列車に乗車・着席するという計画です。
自分もですが音威子府駅でバスに乗り換えた乗客全員が同じ行動を考えていました。

筬島駅22
癒羽:ビッキの彫刻も見れて、筬島駅から乗れて、鉄道マニアらしい。

筬島駅23
13:04筬島発の列車に乗り、名寄で快速なよろ8号に乗り換え一気に旭川へ。

この日、1日の利用者が0.0人(JR北海道調べ)になってしまった筬島駅の利用者となりました。
それでも廃止されないのは、音威子府村で駅の維持費(年間約75万円)を負担しているからです。

追記には、そんな筬島で開催された「おさしまライダーまつり」の様子を。
続きを読むからどうぞ。

→続きを読む