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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道内のダムカード・マンホールカード等も収集中。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。

北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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車内販売が消える日

Category : 北海道の鉄道
車内販売終了01
JR北海道の特急列車の車内販売が、今月末で終了します。
それは、今後列車内で駅弁が買えなくなるということ。
食堂車が併設されていた時代からすると、だいぶ時代が変わったようだ。



車内販売終了04
2016年から、順次縮小してきたJR北海道の車内販売。 最後まで残った特急スーパー北斗(札幌~函館)もついに・・・

車内販売終了02
車内販売終了03
特に、大沼公園駅で積み込まれる「大沼だんご」は長年根強いファンがいる商品。
消費期限=製造した日なので、いわゆる「北海道物産展」にも出店しにくい分購入するチャンスも少ないです。
だんごのためだけに大沼公園駅で下車するというのもなかなか大変ですし・・・

車内販売終了08
大沼公園駅では、ご当地入場券と183-0系入場券も発売しています。

車内販売終了05
(札幌駅)
先月末の棒二森屋の閉店を記録すること、車内販売を記録することともう1つ。それが先月函館に行った目的。
この列車には、 車内販売がございます。
この文字も、今月末で見納めとなります。

車内販売終了06
特急スーパー北斗6号(キハ261系)
函館に行くだけなら2号(6:00)でも4号(6:53)でも良いのですが車内販売は6・8・10号のみ行われるため今回は6号に乗車。

車内販売終了07
六花:なるほど、車内販売を楽しむための6号。 これが最後かもしれませんからね。

追記に続きます。
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白い恋人たち

Category : ドールmix
今回はバレンタイン企画。

白い恋人01
先日札幌で開催されたI・Dollで購入した衣装。

白い恋人02
ニーナ(左)とシェリー(右)。
雪の結晶をあしらった、お揃いで可愛いドレスです。

白い恋人03
この衣装をイベントで見た時、この2人とこの衣装とこのアイテムとこのベッドと・・・ というイメージが0.3秒で出てきました。

白い恋人04
白い恋人05
「白い恋人」
今更説明するまでもないと思う、北海道の代表的なお土産。

白い恋人06
あの子は、雪ミクの衣装で。

今回はドール写真だけの記事です。

追記に続きます。
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オホーツクに消ゆ (釧網本線・北浜駅)

Category : 北海道の鉄道
北浜駅01
美月:皆さま、おはようございます。

北浜駅02
震えるような寒い朝、たった1両の汽車がゆく。
こんな景色が見たくなったら、オホーツク海へ。

北浜駅03
釧網本線・北浜駅。
古い木造駅舎が今も使われ続けている、人気の無人駅。
前回の流氷物語号の通り、観光バスで来るツアー客やレストランを訪れる客で賑わいを見せます。
今回は、網走6:41発の始発列車でやって来ました。

北浜駅04
駅の中は、天井にまで壁一面に訪れた人の名刺や使用済みの切符が貼られています。
かつての広尾線・幸福駅の様な光景がここにはあります。
北海道で好きな駅を挙げたら、必ず入ってくるようなそんな駅です。
私もトップ20になら間違いなく入れる駅です。 それでも迷ってしまいますが。

北浜駅05

追記に続きます。
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流氷物語号 ’19冬

Category : 北海道の鉄道
流氷物語号01
冬のひがし北海道へ。

流氷物語号02
その列車の名前は流氷物語号。
釧網本線の網走駅~知床斜里駅を1日2往復する観光列車。

流氷物語号46



流氷物語号03
流氷物語号のヘッドマーク

流氷物語号04
サイドボード
ハマナス・クリオネ・流氷・知床連山とこの地域を表現したものです。

この列車の見どころは何と言ってもオホーツク海の流氷です。
ただなかなか見ることはできません。
流氷は「生き物」と言われ、ちょっと風向きが変わるだけであっという間に沖合に遠ざかるものです。

流氷物語号45
こんな風に海岸にびっちり押し寄せた流氷が、条件が良い日は車窓から望むことができます。

流氷物語号05
美月:去年から運行されていたけど、乗るのは初めてね。

流氷物語号06
美月:いざ、冬のオホーツクへ。

追記に続きます。
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この街と人が好きだから (函館・棒二森屋 後篇)

Category : 北国の歩き方
棒二森屋04
1月31日閉店した函館の棒二森屋。
もう、この中を見ることはできなくなってしまいました。



棒二森屋29
(訪問:1/26)


棒二森屋31

棒二森屋30

棒二森屋32

棒二森屋33

棒二森屋34
百貨店としての最期を迎えた棒二森屋。

棒二森屋35
行った時は最後の週末を迎えていた棒二森屋。 
最後にもう1度訪れようと多くの市民が来店し、かつての賑わいが帰ってきたようでした。

今回は主に建物の中のお話となります。
今回は前回を越える大増量版でお届けします。
続きを読むからどうぞ。

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