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冬音

Author:冬音
北海道でドール撮影をしています。
北海道は季節感が本州と多少異なりますが、それも個性ということで。
北海道地図があると、より楽しめるかと思います。

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夏をあきらめない (室蘭本線・豊浦駅)

Category : 北海道の鉄道
豊浦駅01
Darlin' Can't You See?

豊浦駅05
I'll Try To Make It Shine


豊浦駅04
Darlin' Be With Me!

豊浦駅06
Let's Get To Be So Fine
(全て豊浦町内で撮影)




豊浦駅02
東室蘭駅からおよそ50分の普通列車旅。 内浦湾(噴火湾)が穏やかです。

豊浦駅07
今回訪問したのは胆振(いぶり)管内の西端・豊浦町の中心駅・豊浦駅です。
豊浦町は人口約4000人と小さめの、漁村といった感じの町です。

追記にも話が続いていきます。
続きを読むからどうぞ。

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名駅舎に行こう! (釧網本線・川湯温泉駅)

Category : 北海道の鉄道
川湯温泉駅01
美月:ああ、ここだ、と思う駅がきっとある。

川湯温泉駅27
1999夏の青春18きっぷのポスターより。この駅の写真が採用されています。



川湯温泉駅02
川湯温泉駅03
川湯温泉駅04
弟子屈(てしかが)町にある釧網本線・川湯温泉駅。
開業は1930(昭和5)年、「川湯」駅として。 この駅舎は1936(昭和11)年に建てられてからそのまま。
由来は、アイヌ語「セセキ・ベツ(熱い・川)」 を意訳したもの。
函館の湯の川温泉は「ユ・ベツ(湯・川)」。そちらが既ににあったので、湯と川の並びを入れ替えて「川湯」になりました。
駅名に温泉と付けられたのは1988(昭和63)年のこと。

車寄せ(玄関)のイチイの丸太、切妻の三角屋根と上壁の白樺の風合いが、温泉の玄関口として相応しい作りとなっています。
北海道を代表する名駅舎の1つと言えるでしょう。

川湯温泉駅05
2人の大工が、けんかをしながらも腕を競って建てたというこの駅。

川湯温泉駅06
築80年を過ぎてもモダニズム溢れる駅舎が健在なのは、大工の腕が良かったのでしょう。

川湯温泉駅07
美月:もう少し、駅を見ていきたいわ。
追記に続きます。 続きを読むからどうぞ。

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第41回 沼田夜高あんどん祭り

Category : 北海道ドール紀行
夜高あんどん01
ちびあい:今日は再び石狩沼田駅に行くのね。
今回は、小さめのあいちゃんに案内してもらいます。

夜高あんどん02
ちびあい:8月26日ということは、、、 ふふふ。

夜高あんどん03
これが夜高(ようたか)あんどん祭りだ!
高さ7m、長さ12m、重さ5トンの大型あんどん同士がぶつかり合う姿はこの祭最大の見どころ。
沼田町の夏の最後を飾るこの祭。
それをこの日見に行ってきました。
続きを読むからどうぞ。

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北海道・夏の駅めぐり Vol.7 (釧網本線・緑駅)

Category : 北海道の鉄道
緑駅01
緑駅16
夏の駅めぐりも第7回。 今回がシリーズ最終回となります。
最終回は、第1回の札弦駅の隣、緑駅です。

緑駅02
美月:「緑」駅、ここまで直球な駅名も珍しいわね。
かつては札弦川の上流にあったので「上札鶴」駅と言われていたのですが町制施行で駅周辺が「緑町」になりそこから「緑」駅になりました。

緑駅03
緑駅04
緑駅05
緑駅06
駅に飾られている緑駅周辺で撮られた自然写真の数々。

緑駅07
特に、神の子池は8月8日に「阿寒国立公園」から「阿寒摩周国立公園」と名称変更された際、新たに国立公園に指定された今注目の場所です。

緑駅08
ということで今回は緑駅からお送りします。 続きを読むからどうぞ。

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北海道・夏の駅めぐり Vol.6 (宗谷本線・天塩川温泉駅)

Category : 北海道の鉄道
天塩川温泉駅27
先日、ついに北海道新幹線に乗車しました。 津軽海峡を新幹線で越える時代が来たのかと思うと車内で感動していました。
昔は「上野発の夜行列車おりた時から 青森駅は雪の中」でしたが、今は「(新)函館(北斗)発の新幹線おりた時から 新青森駅は夏の中」という趣。 その旅行記は10月頃にシリーズ化して記事にしたいと思っています。

高校の修学旅行以来、人生2回目の新幹線。 やっぱり1度は「北海道」新幹線に乗ってみたかったのですよ。
あと13年後くらいには札幌まで延伸される予定となっております。

天塩川温泉駅01
さて、新幹線とは無縁の場所をゆくシリーズ・夏の駅めぐり 第6回は宗谷本線の天塩川温泉駅から。
屋根の形が個性的です。
訪問:7月末

天塩川温泉駅02
神奈:夏は関係なさそうだけど・・・





天塩川温泉駅03
駅の由来は、名前の通り天塩川温泉の最寄り駅という意味です。
昔(1956~1981)は「南咲来(みなみさっくる)仮乗降場」という名前でした。 
咲来は、第3回で紹介した駅です。

天塩川温泉駅04
神奈:ああ、そういうこと。昔の駅名が夏に関係していたということね。

天塩川温泉駅05
神奈:ところで北海道にはいくつの「温泉」駅があるのでしょう。
天塩川温泉駅(宗谷線)、川湯温泉駅(釧網線)、流山温泉駅(函館線砂原支線)、湯の川温泉停留所(函館市電湯の川線)の4つです。

追記にも話が続きます。
続きを読むからどうぞ。

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